袴のたたみ方について

先日、袴のたたみ方について、門川師範からのご指摘に対して、変な抗弁をして間違ったたたみ方を伝授したという記事を書きましたが、その後、実際にたたんでみるとやはり裏向けにたたんでおりました。

二転三転して申し訳ないのですが、もともと袴のたたみ方は、(財)大阪合気会の合気学校にて十四五年前に前の校長であった田中博昭師範から教わったので、当時の教本を紐解いてみた。

そこには「石だたみ」と「出世だたみ」のやり方が図入りで説明されていたが、やはり、どちらのたたみ方も後ろ向きに紐をたたむ図柄であった。

門川師範、申し訳ありません。やはり裏向けにたたんでおりました。そこには裏向けにたたむ理由は書いてありませんでしたが、自分なりに理由を考えてみたところ、たたんでおいておくときに裏向けにおくのはおかしいと先の記事に書きましたが、実際は裏向けにおくと、後ろに刺繍された道場名や氏名が見えるので、並べて置いても誰のものかわかりやすいからだと思います。

出世だたみの図解を作成してみましたのでご参照ください。(作成に二時間近くかかりました。(^^; 検索エンジンでのキーワードで「合気道袴のたたみ方」がかなりのヒット率でしたので、お困りの方のために「合気道Tips」のページに「石だたみ」も掲載しました。)

袴のたたみ方一つでこんなに揺らいでいては、私の指導はいかがなものか・・・
やはり、自身についてもう一度見つめなおす必要がありそうです。(猛反省) orz

本日は、お仕事のほうでお世話になった前の担当常務が特別顧問となられたので、部門管理職による謝恩会に出席させていただくため至誠館の稽古はお休みさせていただきました。

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