熱風

本日の芝生体育館での合気道教室は、朝9時の段階で、ものすごい暑さでした。

9時からの合気杖の指導が終わった時点で既に汗だくの状況で、10時からの一般稽古は涼しい場所でと、外気と一番接することの出来る観音開きの外扉の前で最初の技を行なったのですが、血圧でも高いのかと思うほど途中からふらつきます。件のシャツクールも全く役に立ちません。汗に流されるのかすぐに冷感がなくなります。

頭をかきむしるようにタオルで汗を拭いても汗が滴り落ちてきます。頭もぼーっとしてきます。なんでだろう?

涼しい場所として選んだ扉前があだとなっていることに気付きました。なんと、扉から外部の冷風どころか熱風が・・・・・・(^^;;;;

外からの風がものすごい熱風です。これではたまりません。

その後の技は、冷風機の前をヌシの様に占拠して行ないました。途中体育館の構内放送でも「本日の気温は大変暑くなっておりますので熱中症に気をつけ、水分補給をこまめにしてください。」と言う注意を流していました。

みなさん、暑い時期ですので無理をしないように稽古してくださいね。

合気道Tipsページの「袴の畳み方」の「出世だたみの図解」に加え「石だたみの図解」を追加掲載しましたのでご参照ください。

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