迷車再生 オンボロ エブリィワゴンのレストア(20200701)

七月になり昨日に続き連日の投稿です。昨日書きました格安入手のPalace Emi内装DIY資材運搬用オンボロ エブリィワゴンの 迷車再生 続編です。昨日報告のリアシート底面錆落し作業は完了、触る気もしない程汚れたリアシートベルトの取外し作業とヤフオク調達中古シートベルトの取付け作業も完了致しました。

画像はリアシートベルト部品一式のビフォーアンドアフターです。購入当初装着されていたリアシートベルトは触るのも憚れるほど酷い汚れで、しかも助手席後部のリアシートベルトの受け口側が破損して使用不能でした。

エブリィワゴンリアシートベルト画像右が当初装着のリアシートベルトで左がヤフオクで5,600円(運賃込み)で調達した中古リアシートベルトです。見て頂ければその違いは歴然ですが。(笑)

出品者から昨日届きました時はシートベルトがロックされて引き出し不能でしたのですが、ググって調べてみるとこの現象はよくある様でQ&Aがたくさんありました。

結果を書きますと。シートベルトは車両取り付け時と同じ角度で巻取り装置を位置付けてゆっくりと引き出さないとロックされます。この同じ角度が重要ポイントの一つです。また、一旦ロックされて全く引き出せなくなった場合も巻取り装置を正しい角度にしてロックしたシートベルトをじんわりと引き続けると突然ロックが外れます。

これは緊急時にシートベルトが衝撃による急激な引出しをロックして身体の飛び出しから守る仕組みなのですが、シートベルトできつく固定された状態が長く続くことによって呼吸困難等の他の障害が発生しないようにテンションが継続的に持続した場合にロックが外れるようになっているとの事です。

シートベルトが引き出せなくなった方は、一旦指で少し巻き入れてからゆっくりじんわりとシートベルトを引き出してロック状態になってもそのままじんわりと引き続けてみてください。

私は巻取り機を正規の場所に設置してからじんわりと引き出すこの方法でリアシートベルト二つとものロック解除が出来ました。

さて、次はリアバンパーを取り外してAmazonタイムセールスにて1,690円で入手した前後録画ドライブレコーダーのリアカメラの取り付けと配線を行い、その後リアバンパーと後部荷台内側壁面のレストアと塗装、内装を外したことで可能となった複数個所の車体凹みの内側からのたたき出し修正です。

それが終わればやはりAmazonにて2,184円/3枚で購入したキャンピングマット(キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キャンプ用マット )を駆使しての天井デッドニングによる騒音低減と天井からの断熱処理を行って、内装を元に戻して全ての作業が完了となります。

 

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