合気道 演武大祭終了しました(20181104)

古曽部 合気道 教室

先の土曜日、11月3日は恒例の 合気道 三昧の午前午後を通した市民公開 合気道 教室の日でしたが、翌日4日の日曜日の高槻市合気道連盟主催 合気道 演武大祭を控えて、普段は午前中のみの芝生合気道教室も午後3時まで演武の稽古用に延長で開放されており、午後の古曽部での市民公開 合気道 教室と開催時間が2時間重複しておりました。

合気道 演武大祭は、芝生の総合スポーツセンター体育館で行われるため大半の門下生の方々は芝生体育館に居残りされましたので午後の古曽部では我が 合気道 「眞武館」道場から出場されるSKさんとT良さんのお二人だけの参加で私を含めた眞武館3名が広い古曽部防災公園体育館のサブアリーナを4時間占有しての演武の稽古となりました。

眞武館の三名の演武大祭での演武については、この四時間で十分に準備が整いました。入門一年を迎え、四級に進級されたお二人もそのようなビギナーの演武とは思えない仕上がりとなり、指導師範としても大満足で誇りすら感じさせられる内容でした。

高槻市合気道演武大祭

昨日の日曜日は、待ちに待ち、練習に練習を重ねて頂いた高槻市合気道連盟主催 合気道 演武大祭でした。少年部の個別演武と飛び入り演武者のを含めて61組(パンフレット上は少年部が団体演武のように一組として掲載されており門川師範の演武を含めて49組でした)が日頃の修練の成果を発表されました。

J-COMのケーブルテレビクルーが11月16日から一週間放映予定の「ジモスポーツ」の取材に入ってくださっており、80歳の辻TJさんや78歳のO地さん、T居さん、それと子供たちにインタビューをして頂きました。

私も合気道連盟理事長として取材を受け連盟の運営方針や演武大祭の開催目的などについてお話させていただきました。

演武者では特に伝統の杖の演武を披露された関西大学合気道部のお二人も記者の方のご指名によりインタビューを受けて頂きました。

演武大祭は非常に楽しい雰囲気の中で無事終了いたしました。

合気道 演武大祭直会(懇親会)

演武大祭後は毎年恒例となった直会です。子供たちも大勢集まっていただき総勢120名弱の参加者が一堂に会しました。

子供たちがビンゴゲームや宝探しなどの催しを披露してくれて盛り上がる中、各参加大学合気道部の皆さんに宴会芸をご披露頂き直会も大きく盛り上がり終了いたしました。

最後は大学生を中心に全員でお片づけをして解散となりました。

二次会は、眞武館門下生のお二人とT居さん、東京から駆けつけてくださったH瀬さんとで 合気道 談議で盛り上がって11時に解散となりました。

演武ご参加、並びにご観覧いただいた皆さん、また直会のみの参加となられた皆さん、本当にありがとうございました。私の説明演武も我が 合気道 「眞武館」の目指す 合気道 である田中万川師範のご提唱された「入り身転換反射道」について、ご説明させて頂く機会を得、非常にありがたい演武となりました。ご覧いただいた皆さんに感謝申し上げます。また、演武開始直前に説明演武とすることを受け入れて頂きました門川師範に感謝いたしますと共に、演目をたびたび変えたにもかかわらずきちんと受けをとっていただけたSKさんとT良さんの門下生お二人の成長ぶりにうれしく思いました。本当にありがとうございました。

皆さんが、週初めの本日に疲れが残されておられないように祈念致します。楽しかった演武大祭をありがとうございました。また来年を目指して頑張りましょう。

2018年の本日迄の 合気道 稽古時間/ 合気道 稽古日数360時間/130日(演武大祭を含まず)

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