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月曜日の眞武館の稽古帰りにJR高槻駅のプラットホームで抜刀術の山田先生のお姿をお見かけし、昨年10月の高槻市合気道連盟の演武大祭以来でしたので、ご挨拶をさせて頂きました。

山田師範は驚かれたご様子で「私ですか・・・?」と怪訝なお顔。再度ご挨拶差し上げると「ああ・・・」と挨拶を返して頂きました。

それでも怪訝なお顔でしたので、ひょっとして人違いだったかと思いつつ、丁寧に頭を下げて失礼しました。

門川師範にメールでこの事をご報告すると、「山田師範は六月末に手術をされて退院なさったばかりなのでまだ外出はされないでしょう」との事。

やはり、人違いだったかとも思いつつ、あの独特の温厚なお顔立ちや体格、ぞして日本刀を刀袋にお持ちのお姿は間違えようが無いとも思いました。

ぞして今日、門川師範からメールにて早朝に山田師範がお亡くなりになられたとのご連絡・・・

こんな不思議な事があるのですね。師範が最後のご挨拶にお出でになられたのか・・・

山田先生、ご存命中は大変お世話になりました。最後のご挨拶を頂き、誠に光栄です。ご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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本日は会社の歓送迎会がありましたので道場はお休みさせていただきました。

今の職場に参りましてはや十数年経ちました。一般職として前職の人事課から現在の情報システム課へ配属され、主任になり、課長になり、現在では経営企画室の主査(次長クラス)を兼任させていただいております。

その間に、複数の上司や部下の歓送迎会も行なって参りました。人との出会いと言うのは本当に不思議なもので、一生出会わなかったかも知れない方々と、出会うことが出来たのですから一期一会と言う言葉の通り、大切にお付き合いしていきたいものです。

私は、退社された方々や遠くの地に去られた方々ともなるべく交流を続けようと考えております。そういう意味では、すたれてきた年賀状と言うものも大切に致しております。

今日歓送迎会の主役だった方々とも永いお付き合いをさせていただければと心から念じます。

会社だけでなく、合気道やバイクのツーリング等で出会った方々、私の人生の宝として永いお付き合いを宜しくお願いいたします。

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週末の大雨から一転、三連休は梅雨明けで晴天猛暑となりました。

そのような中、土曜は芝生体育館、古曽部体育館と合気道7時間稽古で合気道三昧。クーラーもかけずに午後の古曽部体育館では室温30度、湿度60%と言う中で、気持ちの良い汗をかきました。

やはり、古曽部体育館でもクーラー無しの方が気持ちが良いです。今回も私の指導は基礎動作の繰り返し稽古。呼吸法の鍛錬と氣を大きく発する鍛錬を兼ねた交差持ち一教基礎動作。氣結びの鍛錬と氣の流れからの鍛錬と胸取りからの四方投げ、その応用の入り身投げ、回転投げ。

午後の四時間を基礎動作の稽古に費やしました。私自身としては、ゆったりとした中での非常に有意義な稽古になりました。

日曜日は、三木市にある父の墓参りに参りました。中国縦貫が大渋滞で何時もなら一時間強で辿り着く道程を二時間半以上かけて辿り着き、炎天の中、墓掃除に汗を流しました。お陰で雑草も一掃してきれいになりました。

本日は眞武館の稽古に空手家の方が飛び入りで体験稽古に参加されましたが、合気道の理合いに驚かれたご様子でしたが、楽しんで頂けたとの事でしたのでまたのお越しをお待ちしております。

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今日は、ものすごい大雨になった。

幸い、会議室に一日こもっていたのでバケツをひっくり返したような雨を窓から眺めるばかりであったが、退社時に小ぶりになって「さすがに晴れ男!!」と自他共に喜んで社を後にしたのだが、眞武館到着直前から雷雨となった。

JR島本駅で少し小降りになるのを待ってみたが埒が明かないので徒歩数分だとばかりに意を決して買ったばかりの件の傘を差して駅舎を飛び出した。

線路脇の小道・・・左手は田んぼと畑・・・そこに稲光・・・

隠れるところが無い!!

ほうほうのていで体育館にたどり着き、受付を終えたところで外を見ると雨がやんでました。そのうえ、稽古中に窓の外を見るときれいな紫色に染まった夕焼け空が広がっています。

稽古終了後体育館の外にでると、そこには満天の星空が・・・・

明日は、きっと晴れでしょう

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今日、次男が良くあるサンキュー事故にあった。この大雨の中を原ちゃりで京都の大学まで行って、帰りに171号線で信号停止の車の歩道側をすり抜け走行していて、対向車線から右折横断でレストランに入ろうとした車に正面からぶつかった。

相手の自動車の運転手は、対向車が停止してパッシングで合図してくれたのでその前を横切ってレストランに入ろうとしたところ次男がぶつかってきたとの事。

次男は急速度で右折横断してきた自動車が悪いと思っているようだが、車の側面に正面からぶつかっているので過失割合は次男の方があるように思える。

いずれにしても、すり抜け走行は絶対にしないか、する場合であってもいつでもブレーキが利くように低速でブレーキに手をかけて慎重に走行するように厳重に注意していたのだが・・・

そもそも朝一番に、雨の日に現チャで長距離走行するのは事故をしに行くようなものだからやめろと注意したにも関わらず事故ったのであるから自業自得である。

相手が車だから相手が悪いなんて言っておられるが、同じ原ちゃやチャリ、歩行者であったならどうなっていたのか良く考えてほしい。命があって幸いであったが、自分の命だけでなく、他の人の命も握っている自覚をして欲しい。