終わりました(20151210)

二日間続きました、海外からのIT責任者会議が終了いたしました。

昨日は、朝一番から14時までこの英語での缶詰会議となり、私も二日連続の一時間のプレゼン時間を頂いてのプレゼンを致しましたが、一昨日に続き上手く終える事が出来ました。

その後も、一部の会議出席者と他部門の関係者と共に同じく英語での会議をこなし、一時間で中座してやっと日本語での通常の会議に参加する事が出来ました。

二日間の連億会議とその準備のために、ひどい肩こりになりましたが、今朝も寝起きからずっと右肩に痛みが走り、首も右後ろを振り返ることができない状態です。

そのような中、昨夜は合気道「眞武館」ふれあいセンター道場での合気道指導日でした。

現金なもので、道場に入って稽古を始めた途端に肩の痛みをすっかり忘れてしまいました。

ただ、最近太ったため、回転受け身をとると脇腹の余った贅肉が帯と袴の紐に挟まれて、肉が摘ままれたような状況になり、肩の凝りからくる痛みよりそちらの方に難儀致しました。これまで以上に稽古に邁進して何とか痩せなければなりません。(^^;

昨夜の稽古では、短刀を用いて、「相半身交差持ち一教」動作の理合の確認と致しました。

逆手持ちに持った短刀の持ち手を交差持ちで取りに来ていただき、その受けの腹を逆手持ちの短刀で斬り裂くように捌き、一教動作で一刀両断に首を掻き切る動作で腕抑えを決めます。

この理合での稽古で導きの手の重要な役割の理解とどの動作を身に着けて頂けます。

稽古内容は以下の通り。

  1. 体の転換
    1. 前後斬り返し正面打ち体の転換
    2. 入り身転換反射道の理合での一人体の転換
    3. 同、二人体の転換
    4. 同、気の流れを大きくしてスミキリの理合を意識しての体の転換
  2. 短刀の持ち方の復習
  3. 短刀を用いた相半身交差持ち一教動作の稽古
    1. 一教腕抑え
      1. 多人数掛け形式での稽古
    2. 入り身投げ
    3. 回転投げ
  4. 短刀を用いた逆半身片手持ち二教腕抑え

稽古参加者は、T尾さん、T野君、関大合気道サークルY倉君、A坂君でした。

さて、ひどく肩が痛み、頭痛もしますが今日も一日お仕事を頑張ります。この肩こり、本当に何とかしなければ・・・我慢の範囲を超えて参りました。(^^;

2015年の 本日迄の稽古時間/稽古日数=410時間/138日

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