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本日は、至誠館市役所道場での稽古の後、毎週火曜日恒例の飲み会の日です。第二火曜日以外の毎週火曜日はつぼ八高槻店にお世話になっております。

このつぼ八が9月26日を限りに閉店になります。わざわざ顔なじみの店長さんが挨拶に来られました。先代の店長も今の店長もバイカーと言う事で、合気道のお客さんと言うだけでなくバイクのお話もさせていただいた仲です。閉店後は私にとっては30年近く前の新入社員時代をすごした神奈川県藤沢市の湘南台駅前に転勤になるそうです。お子さんが昨年出来たばかりなので大変だろうと思いました。

人との別れは非常に寂しいものです。一期一会ですのでこの出会いを忘れないようにしたいものです。

いつものように大いに語らって、つぼ八を後にしました。

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眞武館の稽古の合間の休憩時間での、

「今日は結構涼しいね、もう秋の気配が感じられるようになったね」

と言う私の言葉に、

「えっ!涼しいですか?まだまだ、暑いですよ!!」

と関大のN山さん、一番弟子K藤君、4番弟子Tさんの大合唱のブーイング。

そうは言うものの、結構涼しいと思いながら、先日までの重苦しい暑さとは違う秋めいた中での暑さを感じて稽古に励んだ。

今日は、外転換、内転換の体捌きと、組稽古での受けと捕り双方の心がけが良い稽古を生むと言う事を中心に正面打ちの打ち方や、外転換や内転換で捕りに攻撃をかわされたときの心得と基本動作について伝授した。基本は受けも必ず攻撃をする心がけを忘れない事。相手が自分より出来ないときは、受けであっても導いて技を完成させてあげる心を持つ事などである。いずれにしても、気持ちの良い稽古にするには組み稽古を行う二人の心がけ次第である事を強調した。

稽古が終わった時点で、これまでは何度も給水に行っていたウォータークーラーに本日は一度も行かずに済んだので矢張り涼しかったんだと確信し、島本町立体育館の外から聞こえてくる秋の虫の合唱を示して、「やっぱり秋めいてきているよ」と言うと、今度は皆も賛同してくれた。

久しぶりにシャワーを使わずに体育館を離れN山さんと共に島本駅まで歩きました。

道中、やっぱりあれほど暑かった島本町も秋めいてきていると再確認した。

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ツーリング&レーシングチーム「フライングサン」とは、学生時代に一年先輩の皆さんと一緒に創立した母校のサークル名です。創立32年、一年生は34代になります。

来週9月4日5日の土日は、このサークルのOBミーティングが岐阜県の恵那峡で開催されます。この恵那山荘は、創立2年目の初全体夏合宿の地として、ホンダ主催セフティーミーティングに参加した記念の地でもあります。

この時の合宿では、主催者のホンダから、最遠方、最多人数参加で表彰された思い出があります。昨年、第一回OBサマーミーティングを有志で行ないましたが、本年はその第二回となります。昨年みつけた恵那駅前の肉屋さんで飛騨高級牛肉を購入してのバーベキューが楽しみでもあります。

今年は、家内をBMWのお尻に乗せてのタンデム参加を予定しています。多くの後輩諸氏の参加が望まれますので、是非、OBの皆さん、ご参加を!!

それと、今日は長男の25歳の誕生日でした、年月が過ぎるのは早いもので、私が結婚した年になりました。来年4月に結婚予定なので血は争えません。

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午前中の芝生体育館での9時からの合気杖の稽古に同志社合気道部のH部君に参加して頂けた。いつもの31の杖の組杖もクラブでしっかり身に付けられていた。

今日は、杖取りの稽古を行なったが、H部君以外は、至誠館のT居さんとK上さんと私の4人での稽古となった。

10時からの一般稽古には、息子達が卒業した中学の先生であるK村先生が先週の古曽部体育館に引き続き参加してくださった。先週はやはり、稽古後身体のあちこちが痛かったとの事だが、背中や腕の外側の筋肉が痛かったとの事なので、先週の稽古としてはきっちりと伸筋を使われていた証拠なのでそれで正解とお答えした。

K村先生が息子達の卒業した学校の先生として赴任されたばかりと言うのも奇遇であったが、午後からの古曽部の教室に参加いただいた、京都大学大学院のT澤さんも二男の中学時代のクラブの先輩で、一年生のときに3年生のキャプテンでした。帰宅後二男に確認したら弟さんも同じクラブで二男の2年後輩だったそうです。

この古曽部教室では、以前から世間は狭いと思わせる出会いをさせていただいておりますが、このT澤さんは、中学時代から高校卒業までヘック高槻から至誠館にかけて門下生だった、同じく京都大学に入学したY田君とも友人で、二人とも我が家の近所の住人でした。本当に世間は狭い。

午後の教室は合気道の武器技と徒手技の理合について、何が同じかと言うことを中心に説明を行い、杖や剣を使って実際に武器取り技の稽古をしていただいた。

本日もおおよそ七時間の稽古、無事終了いたしました。

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今日は、終業時間頃になって突然の雷とものすごく強烈な突風が吹いた。会社の事務所の上の階で机や椅子を床を擦りながら移動しているのかと思うほど、大きな音が天井からするので何かと思ったら雷鳴であった。

20分近く雷鳴は鳴り響いていたが、雷鳴に気付いた直後には、それまで晴天だった空が暗転すると共に突風が吹き荒れだした。鉄製の窓枠から隙間風が入ってくるほどの猛烈な突風がこれも20分ほど吹き続けた。

結果的には雨は降らなかったが、これも今年の異常な気象の一つかと思われた。

至誠館の稽古に参るためにJR高槻駅を降りると、青空なのに駅前は通り雨の後のように地面がかなり濡れていた。市役所道場で仔細を聞くと、ものすごい局地的な大雨が降ったようだ。勤務先の長岡京市と高槻市は、JRの駅で3駅10分、車で20分から30分弱の近距離なのにこれほど天候が違う。高槻では雨はものすごかったものの突風はそれほど吹かなかったようだ。雷鳴は、高槻の雷雨が長岡での遠雷鳴と聞こえたようだ。

長岡京市と高槻市は、一方が雨や雪でも他方は晴れていたりすることがよくある。長岡京市の冬の寒さと高槻市の寒さは全く違う。長岡京で凍えそうでも高槻はたいしたことがなかったりする。これは全て天王山をはさんで天候が変わっている。

いま、まさにその天王山のふもとになる島本町で稽古を行なうようになったのだが、この夏の暑さもものすごかったが、冬の寒さを思うと・・・・・

通勤で冬の朝、高槻から長岡京に向かうとき、島本町あたりは、いつも霜がおりている。寒い長岡でも霜が降りて無くてもである。長岡京よりも島本町界隈のほうが降雪していることが多い。板間敷きに畳を敷かなくてはならない島本町の体育館の寒さはいかに、この暑い残暑の中でもう心配している。