仕事のピークと合気道

昨夜も合気道「至誠館」市役所道場の稽古に参れませんでした。

折角水金の稽古日の重複を解消して眞武館は月木、至誠館は火水金と毎日が合気道と言う、眞武館道場開き当初のスケジュールに戻したのですが、大切な生活の糧のお仕事の方が、10月の期変わりを中心に忙しさのピークとなります。

長期間携わっている大きなプロジェクトの最終局面でもあり、同時期に部門の運営方針の実績評価や翌期の目標設定、それに伴う部下に対する人事考課や個人面談等々多忙を極めています。

10月は合気道のほうでも演武会等の催しも多いのですが、あまりにも忙しいので今年は島本町の文化祭への出場は辞退しました。大阪合気会主催演武会の出場申し込みも明日が期限です。本日の稽古で参加者を確定しなければなりません。

そのような忙しい中、昨日の武ログにも記しました様に、昨年の高槻市合気道連盟主催演武大祭で金賞を受賞した四番弟子TJさんの華麗なる演武のビデオ「映像館」のページにアップしました。

そちらにも記しましたようにあのように来客の皆様や来賓席までもが一体になって応援の拍手が技の一つ一つの都度湧き上がるような演武は初めて眼にしました。

TJさんのお人柄と受けをされた七番弟子T尾さんとのコンビネーションが醸し出す、絶妙な演武を是非ご覧ください。金賞受賞の意義を感じずにはおられません。「合気道は楽しまなければならない」が門川師範の教えですが、会場全体を楽しい気分にさせていただいたこの演武は、そのような意味でも大きく評価できると思います。

是非ご覧ください。

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