運命の壷

本日も合気道至誠館市役所道場の稽古日でしたが、稽古場に顔を出して新規入門者の保険手続きを門川師範にお願いして稽古をせずに失礼させて頂いた。

仕事を何とか早めに切り上げさせて頂いて母の見舞いに向かったのだが、見舞いの許可される時間に間に合わなかった。そのため、市役所に直接出向き、ちょうど稽古開始の時間だったのだが、あまりにも疲れが大きいので師範に手続きのお願いだけをして帰宅させていただいた。

最近、ストレスのせいもあって十分な睡眠が取れていない。そのためよく愛用のソファーで転寝をしてしまうのだが、これが却って浅い睡眠で深夜に目覚めて、その後深い眠りにつけずに朝を迎える事になっており、悪循環を繰り返している。合気道の稽古も出来ずにいるので身体的な疲れが無く精神的な疲ればかりが先行している事も悪い結果に繋がっている。

仕事のほうも新しい部門を自ら立ち上げて、その部門の長に任命され、大きな仕事のスタートを切ったまでは順風満帆だったのだが、人生の波とは面白いもので、今は母の発病、自身の十二指腸球部腫瘍の可能性、仕事の苦境と悪い事が重なってきている。「運命の壷」の大きさは誰しも同じなので良い事があればその反動で悪い事があり、悪い事があってもその反動で必ず良い時期が来るそうだ。ここはじっと耐えて万全を尽くして好機到来を待つしかないようだ。振り続ける雨は無いのである。いつかは晴れるのでそのための準備が必要だ。

悪い時は次のチャンス到来の時に発揮する能力を磨いておく機会でもある。仕事の上では、今の悪い局面を招いた自分の能力の不足した部分を反省して、その部分の補強策と今後の能力アップ策を対策として十分に行わなくてはならない。何が不足していたのかは自分の事なので自覚はしている。謙虚になって反省しなければならない。不足部分を補う手も打ったので後は自分を磨くことである。

自分の健康は自分で何とかするしかない。先ずは検診で今の状況をしっかりとつかまなければならない。胃カメラを飲む必要があるが、忙しい中何とか時間を見つけて早期に検査を済ませたい。

母の件は神に祈るしか手がないか・・・・
そう言った意味でも母には是非、もう一踏ん張りしていただきたいのだが・・・

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