合気道指導40周年記念

20101127門川師範合気道指導40周年昨日は、門川師範の合気道指導40周年記念のパーティーを高槻京都ホテルで開催させていただいた。

午前中は、いつもの高槻市合気道連盟合気道教室を執り行い、午後16時に幹事スタッフとしてホテルに集合した。司会を仰せつかっていたので道着の上に紋付羽織を羽織って出陣した。以前島本町での文化祭舞台演武の際と同じ格好であったが、当事二番弟子S木さんがやくざやさんが近づいてきたと思ったと言うご感想であったと小耳に挟んでいたので、それならばと、いっそそれらしく愛用の金縁黒レンズの丸めがねサングラスを添えて強化版で出向いたのだが流石にホテルの入口で止められないかと雪駄の足音がしないようにおとなしく歩いて入場した。(^^;

結構皆さんには、受けが良かったようであるが、課せられた司会の方も順調に進み、プレゼントとして用意した鉄扇での師範の説明演武の受けをとる際に、紋付羽織を脱ぎ捨てて、下から道着が出てきた時には、ネタばれしていなかった方々には大いに受けたようである。

50名参加のパーティーの後、二次会にカラオケ、三次会スナックとはしごをして一時半に解散となった。師範ならびに最後までお付き合いいただいた皆様お疲れ様でした。

画像は司会業の為、一枚も取れなかったので師範のサイトから無断拝借させていただきました。画像を取られた方は、このサイトの連絡ページから添付ファイルが遅れますのでお送りいただければ幸甚です。m(_’_)m

自宅に帰って、一時間撮りだめのビデオを鑑賞して三時過ぎに就寝したが、今朝は、六時過ぎに起床して、9時からの古曽部での合気道教室の指導に参った。

古曽部では武器技を中心に指導させていただいており、今日も杖を中心に指導したが、途中購入半年の8分の太さの杖が折れてしまったため、最後は剣取りの稽古に変更した。

杖は、攻撃をしている限り折れることはなかなかないのだが、相手の渾身の一撃を受けるようになると折られてしまう。細身の杖であっても自ら入り身し、しっかりと打ち込んでいけばなかなか折れない。逆に相手の打ちを受けてしまったときに折れやすい。折れる瞬間を指導の為に見ていたが、矢張り強烈に打ち込む相手の杖を受けていた。

新しい杖でちょっとショックだった事もあり、打ち込みで折られた門下生にそのことを伝え忘れたので、このサイトを読んでいただくか、明日の稽古でそのことを伝えようと思う。常に心身はもちろん、武具も触れる以前から勝っている心得が大切である。

これで手元に折れた杖が5本になった。一本は捨てたが、今回のも捨てるしかないようである。これまでの杖の折れ方を見ても、捨てた一本は受けて折られたもので見事に割けていた。その他は、経年で打ち込んでいて折れたのでそれほどの折れ方にはなっていない。

杖は消耗品なので次の杖を買わねばならないが、次の土曜までに準備できるかが問題である。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。