新たな門出

本日の眞武館島本道場での稽古には、高槻松阪屋道場のIT先生が参加いただいた。これまでも2度、当道場での稽古に参加されたいとのお申し出を頂いておりましたが、運悪く9月、11月と体育館の休館日にあたる日で、なかなかお出でいただく機会に恵まれなかったのですが、本日は稽古の最初からご参加いただいた上、稽古後は自宅までお車でお送りいただきました。

IT先生、本日はありがとうございました。

今日の稽古には、入門以来初めて・・・いや、一度転勤の歓迎会でお休みされた事がありますが、それ以外ではT尾さんが珍しくお休みとなりました。関大合気道サークルのN山さんも日曜の演武会後の雨で体調を崩され、三番弟子T田さんは、文化祭実行委員としての最後のお仕事、文化祭の後片付けでお休みでした。

一番弟子K藤君、二番弟子S木さん、六番弟子H本君とIT先生のご参加でしたが、これまでの演武会稽古を中心とした基礎稽古の枠を広げ、逆半身片手持ちからの二教押え込みからの技を稽古いたしました。眞武館では、必ず気の流れの中で稽古をするように致しており、大きな気を発して稽古に臨むように指導いたしております。本日の稽古でも、最初はなかなか大きな気が出なかった門下生達も、IT先生の刺激もあり、途中からはのびのびと気を発して稽古ができておりました。稽古が終わったときに、本当に気持ちの良い稽古だったと、一日のストレスが発散できていれば大成功だと思います。

これまで、交差持ち、突き、正面打ち、横面打ちの基礎技の稽古をしてまいりましたが、逆半身片手持ち技を加えて、当面は基礎稽古とし、今月後半からは、これに体の転換を加えた応用技に発展させていこうと思います。

毎週のように続いた演武会も今シーズンは終わりましたので、本日から新たな門出として眞武館の稽古に取り組みたいと思います。

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