有効時間(20160311)

昨日に続き、帯状疱疹による痛みがまだ残る中、本日も無事出社しております。

病状が発症してから一週間が過ぎました。

最近やっとつかんだのが、痛み止めのお薬の有効時間です。

ほぼ6時間は痛みが止まっております。4時間を過ぎたころからお腹の皮膚の表面がピリピリと神経過敏のような状況になり、次第に電気が腹部内部から流れる様な痛みが走りだし、それが十数分毎だったのが数分ごとへと短縮されて、最後は痛みも増して連続的に電撃様の激痛が走ります。

また、、新たな痛み止めを服用して、効果が表れだすのにほぼ二時間程度かかるようです。

食後直後に飲むように指示されていますが、特に痛みのある時は6時間の間隔をあける様にとの事です。

以上の状況から、6時間を守ると2時間程度の薬切れのタイムラグが発生しますので2時間ほどは痛みを耐えることになります。

問題なのは、就寝中です。

どうしても就寝中は夕食後の服用から6時間以上が経ちます。発症以来就寝中に痛みで目が覚めて朝までもがいており、4時50分の起床なので、5時半には朝食をすませ、そこでやっと朝のお薬を服用するのですが、会社の始業時刻の8時前まで激痛が続くことになります。

また、お昼ご飯も朝食から6時間以上なので二時間のタイムラグの間、痛みが出ます。お昼休みと午後の一時間が大変です。

お昼は何とか我慢するにしても、就寝中の痛みは何とかしなければならないので、就寝前に痛み止めを服用するように致しました。

そのおかげでこの二日間は出社できております。就寝中も朝も痛みの発症は全くありません。

また、抗ウィルス薬が効いてきたのか、昨日からは、おなかの腫物も崩れることなく小さくなりました。ただ、皮膚表面の痛みはお腹の半分と脇腹部分に及ぶ大きな範囲のままです。腫物も少ないのでただ蚊か何かに刺されただけの様な見た目ですが、おなか自体は痛みでパンパンにし腫れ上がっています。

さて、やっと発症より一週間が過ぎ、早ければ治癒する時期になりました。長ければ二週間から四週間、後遺症が残れば痣や痛みが恒久的に残るそうですが、肌はきれいなままなので痣は残りそうにありません。

後は件の痛みだけです。今効いている痛み止めが解けたときに、痛みが治癒していればと心から願ています。

早くこの痛みから逃れ、日常生活に戻れればと思います。

 

  1. 帯状疱疹、私は軽度でしたがなりましたよ!痛み止めで普段の生活が送れるなら、服用して悪いことないですよー!お大事になさってくださいね。

    • ご心配有難うございます。副作用もありますので、適度を保って服用しておりますが、適度って保つのが難しいですよね。(−_−#)

  2. ありがとうございます。だましだまし、動いております。

  3. 注)働き過ぎです(T~T)

  4. お身体をくれぐれも、お大事にしてください。

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