悲惨な事件(20150819)

私は大阪府の北部に位置し、ちょうどJRでは大阪と京都の中間地点に位置する中核都市「高槻市」に住まわせていただいてかれこれ30年弱になります。

その間、合気道を通じて数年前に解散しましたが財団法人高槻市体育協会の評議員や理事として10数年市の行事等にも関わらせていただきました。

それだけに高槻市をこよなく愛しているのですが、我が第二のふるさと高槻市はこの居住30年の間にも痛ましい事件が何度か報道されています。

非常に人情味のある方の多い良い都市だと思うのですが、なぜこのような痛ましい事件が相次ぐのでしょうか?

今回の少女の事件現場はその体育協会時代に高槻市国際ハーフマラソンの警備ボランティアとして家内とともに参加して、ちょうど家内が警備にあたっていた場所であり、件の駐車場わきにマイカーを止めて家内を下車させ、私は離れた場所で警備をしておりました。

ランナーが不調を訴えられたので救急車が来て、家内が引率したのですが、警備中のことで財布も持たずに救急隊員に促されて同乗したものですから、病院から帰るすべがなく、合気道の仲間の方が迎えに行ってくださった逸話のある場所なので、この場所のことはよく覚えております。

普段土曜日の合気道教室で利用させていただいている高槻市立芝生総合スポーツセンターから枚方大橋方面に抜ける道すがらにあり、交通量は多いのですが、件の場所はその道の脇道であり、私のような逸話のある方や地域にお勤めや住民の方でないと、一歩入ると人気が少ないことはなかなかわかりにくいところではあると思います。

捜査中でありうっかりしたことは言えませんが、ある程度、この場所を熟知している者の犯行のような気がします。

いずれにしても亡くなった方のご冥福をお祈りするとともに、まだ行方不明の男子についても早期に所在確認ができて、事件が解決されることを祈念いたします。また、高槻の地がこれ以上犯罪の地として汚されないことを住民として祈ります。

高槻市は古墳群も多く、古い歴史の史跡も多い良い街です。

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