サバイバル稽古(20150418)

昨日は高槻市合気道連盟サバイバル稽古の開催日でした。

午前中のいつもの高槻市合気道連盟主催高槻市民公開合気道教室で合気道指導を代稽古でさせていただきましたが、午後からのサバイバル稽古に備えて同志社大学体育会合気道部の多くの皆さんも参加頂いたので大人数での稽古となりました。

ここで、稽古に先駆けて交通事故でしばらくお休みをされて、前日に退院されたばかりの門川師範も久しぶりに稽古にご参加頂けたので稽古参加者全員で拍手で退院のお祝いをさせていただきました。本当に良かったです。それにしても事故の大きさから言っても脅威の驚くべき回復力の早さで、さすがに門川師範です。

午後は門川師範自らのご指導でしたが、最初は退院したばかりで体力がないことや本日の公益財団法人大阪合気会の合同稽古にも参加される体力温存ということで椅子に座られてマイクを使われてのご指導でした。途中からは元気が出てきたと、マイク片手にいつもと変わらぬ4時間の指導をこなされました。

本日の合同稽古も参加のご意志は固く、合気道にかけるご意志や心意気は誰にも真似が出来ないほどです。

本日の合同稽古もそういった意味でも楽しみです。

さて、サバイバル稽古後に体育館を愛機BMW K1600GTLで出たところ、事故か何かがあったのか大渋滞です。渋滞を避けて普段は走らない抜け道をとおり、芥川の土手道に途中から出られることを思い出してその道を走りました。

土手に上がる急な細い坂道を登りきったところのyの字の交差点で鋭角に左折をするのですが、対向車が左折で土手道を下ってこようとしていたので鋭角の左折を内回りに回ろうとしました。

鋭角な坂道がコーナーのところでものすごい急坂にになっていて、速度を落としていた私のバイクは登りきれずにエンストしそうな程でした。そこでアクセルを大きく開けましたところ壁のような坂道で大きくジャンプをして土手上の細い道に飛び上がりました。

道の中程に前輪がついたのですが道が細いのでそのまま反対側の川側土手の崖にツッコミそうでしたのでバイクを大きく傾けて左足をつけて急旋回しましたところ、さすがにこの大きなバイクの車重を支え切れませんでした。

バイクは転倒し、私はバイクから放り出されて路面に両手をついてとんぼ返りをして、今のぼってきた土手の芝生の急なのり面を二回ほど前回り受身をしながら5mほどの高さを転げ落ちました。

幸いバイクは土手道に残って一緒には転げ落ちませんでしたのですが、一緒に300kgを越える車体が落ちていれば下敷きになって命に関わるところでした。

又、転倒した位置が良く、奇跡的に道路に叩きつけられることなく、芝生の生えそろった傾斜面を転げ落ちたので打撲も負わずに済みました。

事故を目撃された主婦の方々が驚いて声をかけてくれましたが、受身をうまく取ったためどこも怪我はなくヘルメットやジャケットもかすり傷もなく損傷はありませんでした。バイクは傷だらけになりましたが・・・

バイクを起こすのに通りかかったつなぎをきた車の整備士のような方がお手伝いいただき、何とか帰宅出来ました。

自宅でジャケットをみてみると脊柱プロテクターや肘のプロテクターの形に汚れがついておりましたのでこれらのプロテクターが上手く機能してくれた様です。

あの様な道路の取り付け方に疑問もありますが、何より自分自身が油断しすぎていたと反省しております。ただ私のような転倒の仕方を何人もあの道でしているのではないかと心配でもあります。

大きな事故にならず、また、先のタクシーなどが道を塞いでいたので転倒したところに来る車もいなかったので幸でした。いつもならかなりのスビードで車やバイクが通っています。

今後もバイクに乗る際は気をつけて事故のないようにしたいと思います。

2015年の 本日迄の稽古時間/稽古日数=130時間/46日

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