結婚式と墓参り(20150321-22)

20150321門川努師範挙式001 20150321門川努師範挙式002 20150321門川努師範挙式0033月21日の土曜日は門川師範のご二男で、公益財団法人大阪合気会指導部師範の努君の結婚式の為、午前、午後共合気道教室はお休みでした。

午後3時からの挙式に向かう為、高槻市役所の近隣地にあるアンシェルデマリアージュに向かいました。

ここは数年前に大改装してチャペルから庭園への大階段も設けられた最近流行のスタイルの挙式場です。

非常に立派な挙式場で、近年長男と次男の結婚式を執り行ったばかりなのですが、地元高槻のこの施設であげても良かったと思えるほど良い結婚式でした。

新郎の努師範とは彼が中学生の頃からのお付き合いです。摂津峡で行われた至誠館道場の花見の宴席に釣竿を担いでやってきた彼に小学生だった私の息子たちが遊んでもらったのが最初の出会いです。

その折に、「合気道のすばらしい師範を父親に持っているのに何故合気道をしないのか」と問うた私の言葉に素直に直ぐに道場に稽古に顔を出し、高校生から正式に合気道を始められたのです。

あれから随分と年月が経ちましたが、挙式での挨拶等、立派に成長されたと親戚の伯父の様な気持ちで式をお祝いさせて頂きました。

式自体も同志社大学体育会合気道部の仲間たちや大阪合気会からも柳澤代表理事、至誠館の仲間たちと合気道の大勢の仲間たちに囲まれた大変和気藹々とした挙式で、中でも大病で手術されたばかりの谷口師範の恒例の演目はいつもながらに冴え渡っておられ、谷口師範が健康になられたことへの二重の喜びとなりました。

また、門川家のご家族にも久しぶりにお会いできました。お仕事がお忙しくて合気道のほうから暫く遠ざかられているご長男悟君とも久しぶりに親しくお話しが出来ました。また、三男の学君は、努君とは当目では見間違うほどのそっくりでした。お二人ともお子様連れで良きお父さんになられておられました。

以前に合気会発行の「合気道探訪」に「合気道一家」として門川家についての私が執筆した記事を掲載いただいたのですが、そこに描かせていただいた様な、ご両親が築かれたご家庭と同じく温かい家庭をお二人が築き上げられる事をお祈り申し上げます。本当におめでとうございました。

さて、翌日の日曜日はお彼岸と言う事で三木市大村の金剛寺にあります亡き父母のお墓参りに参りました。

非常に暖かな一日だった為、今年初めてのオープンカーモードでベンツSLKを走らせて中国縦貫と山陽道を通って三木に参りました。

途中宝塚トンネル前で事故車両の為に久しぶりに渋滞しておりましたがそれ以外は順調に到着する事ができました。

さすがにお彼岸ですのでお墓はお参りの方々が大勢おられました。

亡き父と母に妹の長女、つまり私の姪に赤ん坊(奈乃羽ちゃん)が生まれた事を報告し、亡き父母のひ孫が二人になったこと、5月には次男に男の子が生まれる予定であり、その次男がこの春、就職三年目にして昇格した事等を報告して帰路に着きました。

途中、神戸の山の街の妻方の実家に立ち寄り、体調を崩されている義父のお見舞いをし、お彼岸の渋滞を避けるために14時半には妻の実家より自宅へと車を走らせました。

新神戸トンネル、山手幹線、阪神高速魚崎、名神高速と順調に走ることが出来、15時半には高槻に戻れました。

この日の天候はすこぶる良かったのでSLKのオープンカーモードも快適でしたが、次週は是非ともBMW K1600GTLでバイクツーリングに出かけたいと家内と話しました。

春先の今がバイクもオープンカーにとっても非常に良い季節なので暫くどちらにするか迷うところです。

一人乗りはバイク、二人乗りはSLKとでもしておきます。

贅沢な悩みです。

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