氣を練り上げる(20150226)

昨夜は合気道「眞武館」ふれあいセンター道場での合気道指導の日でした。

稽古参加者は、五番弟子T尾さん、八番弟子T野君、十二番弟子Y田さんでした。この日も少数精鋭での稽古となりました。

稽古始めは高野君と二人だけでの体の転換の入念な稽古となりました。

この後、他の二人が集まって、この日も「正面打ち一教基本動作」の鍛錬とし、そこに氣結びと氣の流れの稽古を組み込みました。

表題の「氣を練り上げる」鍛錬方法を説明し、「氣の練り上げ」動作は杖での「杖回し」や剣での「抜刀」動作と同じ理合であり、これは交差持ち一教動作や入り身投げ動作に相通じ、大先生の説かれた「剣から始まり、剣から起きる」と言う大切なお教えにも通じるとして稽古いただきました。

稽古時間の終わる15分前まで説明と模範を入れながら「交差持ち一教腕押さえ」の稽古を一貫して行っていただきました。

最後に「交差持ち一教入り身投げ」に技を転じて、稽古を終えました。

稽古終了後の更衣時に八番弟子T野君が「今日の稽古は楽しかった。」としみじみと感想を述べてくれましたので大変うれしく感じました。

少数精鋭での稽古では事細かく指導が出来ますので教えるほうとしても教え甲斐があります。

雨の上がった肌寒い島本町の町の空気で稽古でほてった身体を冷やしながら気持ちよく帰宅することが出来ました。

さて、今日はこの後、社長へのプレゼンテーションが待ち受けております。今日も一日がんばり、明日の合気道三昧の週末を楽しみに目指します。

2015年の 本日迄の稽古時間/稽古日数=52時間/18日

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