兄弟仲良く(20130708)

昨夜は合気道「眞武館」島本道場の稽古日でした。

昨夜も勉学の方で忙しい一番弟子K藤君はお休みでした。毎回お会いしていた愛弟子と会えないのは少し寂しい気がします。

昨夜の稽古参加者は二番弟子S木さん、三番弟子TJさん、四番弟子H本君、五番弟子T尾さん、八番弟子N田さん、九番弟子M野さん、十番弟子M田さん、十一番弟子T玖君、十二番弟子Y里君、十三番弟子N山さんと多くの門人の方々が参加して頂けました。

特に公益財団法人「大阪合気会」の奈良での夏合宿に参加された五番弟子T尾さんと十番弟子M田さんが疲れも見せずに元気に連日となる稽古にお出でいただけたのは頼もしい限りです。

あれだけ汗でびっしょりだった一張羅のM田さんの道着がきれいに洗濯されてお出でになったのにも驚かされましたが、この暑さですので洗濯しても直ぐに乾くのだろうと変に感心させられました。

稽古の方は暑いこともあり、多少いつもより省略させていただきました。

    1. 杖を用いた手首の鍛錬
    2. 杖回し
    3. 三十一式型杖
    1. 礼法
    2. 五孤の剣
    3. 禊の太刀
  1. 体術(奈良合宿の復習)
    1. 逆半身片手持ち体の転換一教押さえ込み
    2. 逆半身片手持ち体の転換四方投げ
    3. 逆半身片手両手持ち側転入り身投げ

昨夜はお仕事でお母さんの八番弟子N田さんが遅れて来られましたが、先に小学校6年生の十一番弟子T玖君と四年生の十二番弟子Y里君が兄弟連れ立って稽古に参加されましたが、非常に仲良く大人たちに混じって稽古を立派にされました。

十番弟子M田さんがY里君の技に感嘆の声を上げられたシーンもありました。

小学生から74歳のTJさんまで老若男女が集うわが合気道「眞武館」は、手前味噌ながら本当に家庭的で良い道場だと思います。

合気道では、約束稽古の中で相手への「労わりの心」が非常に大切で、この「労わりの心」が「正勝吾勝勝速日」の原動力となり「徒に競い合わない心」、「平常心」を養ってくれるのだと思います。そう言う意味では我が合気道「眞武館」の稽古環境は「労わり合いの精神」を育む理想的な環境であると思います。

(2013年の本日までの稽古時間/稽古日数=227時間/84日)

 

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