桜咲く候(2013.3.27)

桜の花が咲き始めました。通勤途上の至る所でピンクの淡い桜の開花が見られます。

私の勤め先も入社以来31年間慣れ親しんできた現在の社名とも後3日でお別れし、新しい社名になります。そのニュースも4月1日の日本経済新聞全国紙朝刊のカラー一面広告を飾るようです。

私の職場の環境も大きな変化があります。

桜咲く候は、新しく入学されたり、就職されたり、あるいは転職されたり、昇級昇格されたり等々、色々な人生の転機となる時期でもあります。

人との出会いやお別れの時期でもあります。

道場の関係では、いつも出稽古に来て頂いている関大総合情報学部合気道サークルのN山さんが就職されます。合気道「眞武館」の門下生は何故か福祉関係の方が多いのですが、彼女もまた福祉関係の職場にデビューされます。ご活躍をお祈りします。

また、至誠館道場からの出稽古や古曽部体育館での武器技教室によくお出で頂いておりましたN江さんも東京へ転勤されます。これまで単身赴任でおられましたが、今回は裾野市から東京の神田まで新幹線での遠距離通勤となられるそうです。大変でしょうがこちらもご活躍をお祈り致します。また、是非合気道を続けて頂きたいと思います。

そうそう、十一番弟子M田さんも職場が大山崎町から「けいはんな学研都市」に移転されるとの事ですが、お住まいは変わられないので道場には続けて御出でいただけるとの事。安心致しました。これからもよろしくお願い致します。

さて、私の方も新年度からは俄然忙しくなりそうです。グローバライゼーションが一挙に進み、ワールドワイドな活動とならざるを得ません。海外出張も増えそうで合気道「眞武館」の運営も心配されるところですが、幸いな事に有段者が3名も育って下さったので安心して道場をお任せできます。

道場がどのような運営形態になるか、心配事も多いですが成るようにしか成りませんので都度対応策を考えて参ります。

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