シーウォーカー&エレファントライド

昨日は朝早くからシーウォーカーとエレファントライドのツアーに参りました。

20121222-182204.jpg 20121222-182216.jpg 20121222-182226.jpg 20121222-182240.jpg 20121222-182251.jpg 20121222-182304.jpg 20121222-182312.jpg 20121222-182320.jpg

 

 

 

朝8時15分ホテルフロントに集合して約一時間車で運ばれました。シーウォーカーは大きな潜水ヘルメットを肩に乗せてその重みで海中に沈むことが出来ると言うものです。このヘルメットに常時エアーが送られてきますので海中を歩いて散歩します。

海上のクルーザーまで小船で向かい、船尾につけられた梯子で海中に下りていきます。緊張しながら首まで海に漬かった所でヘルメットが上から乗せられました。海上では非常に重いものですが海中ですと丁度重石として良い位です。海中で飛び跳ねる事も出来ます。

海底まで最後の1メートル程は梯子が無くなりますので腕の力だけで足を海底につけるのにおっかなびっくりでした。海底を見ようと下を向くとヘルメットが傾き海水が鼻のあたりまで入ってきます。前を向いて暫らくじっとしているとエアーの力で顎の辺りまで水位は下がりました。水圧で耳が痛くなりますので事前に教えられた耳抜きの方法で耳抜きをします。日本語や中国語、英語の解説DVDを事前に見せられて、ハンドサイン等を教えて頂きます。また、健康上の問題が無いかも事前申告でチェックされます。

海の中は最高でした。熱帯魚の大群に囲まれ、指先の餌を次々と突きに来ます。生きた珊瑚を触ると海綿の様な珊瑚が手に吸い付いてきます。クマノミは縄張り意識が強く手を領海でひらひらさせると緊急スクランブルする自衛隊機のように凄まじい勢いで手にアタックしてきます。口で突き尻尾ではじきます。

餌場ではヘルメットのガラス面の直ぐ前に餌を次々と放出すると回り中熱帯魚の大群で隣の家内も見えなくなります。写真撮影やビデオ撮影のために海中でおどけて飛んだり跳ねたりしてポーズをとりましたが、かなり体力を消耗する事になりました。

大変楽しい時間を子供のように家内と二人で過ごしました。スタッフもずっと周りを固めてくれているので全く心配は無く、潮の流れも無いので安心して楽しめました。

撮影したビデオと写真をそれぞれCDとDVDにしてくれた土産は4,800円でした。
サンフランシスコからのチャイニーズのご夫婦とご一緒でしたが、ご夫人はどこかで見覚えのある顔でした。ひょっとして米国TVドラマの女優?私どもより少し年配の老夫婦でしたが・・・・

そこからエレファントライドパークへ一時間半のドライブ、到着して直ぐに食事を摂り、画像のような状況になりました。ライディングした象はエピという25歳になるメスの象でした。先行するマレーシアからの夫婦が乗るオスの象とは大きさが二回りほど小さく牙もありません。

乗ってみると先行のオス象は大きいだけあって背の乗り籠もほとんど揺れていませんが、私たち夫婦は一歩づつ大海原の小船のような揺れで、くだりはエピがそのまま前のめりに転がり落ちないか、登りは後ろに乗り籠が転がり落ちないか心配になるほどでしたが、逆にエレファントライディングの醍醐味はこちらの方があるようです。

手持ちのiPhoneで調教師の方が写真をたくさん撮ってくださいましたが、事前に池の中でエピが鼻で霧状に放水している写真を予約しておきましたのでこちらはA4サイズの写真をお土産として購入しました。

今日は朝からこの二つだけのイベントでしたが15時20分にホテルに到着して早々家内は部屋のプライベートプールに飛び込んでプール上のコテージで日光浴を楽しんでいました。

私のほうは調教師に撮っていただいた画像を整理整頓してヤフーボックスにアップする作業に没頭しておりました。

本当にリフレッシュ休暇にふさわしいバケーションです。

昨夜の夕食は関大合気道サークルOBのM田さんそっくりのウエイトレスにその旨をつげて、喜んでいただき、軽い食事を推奨していただき、ナポリタンとこの間も家内とシェアしたチキングリルとシーザーサラダとし、赤ワインで一日を締めました。

  1. 私はどちらも経験しませんでした。
    のんびりされたようで、良かったですね。

    • 今日はキンタマーニからのダウンヒルサイクリングに行って参りました。今日のキンタマーニは晴天でキンタマーニ高原が一望できました。これで二日前の雨はチャラとなりましたが、日焼けで両腕と鼻は真っ赤になりました。

      明日はバリでの最終日となります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。