代稽古(20100609)

今日は、至誠館市役所道場で門川師範に代わっての代稽古でした。市のスポーツ振興課主催による各連盟代表者会議出席の為、師範は約一時間遅れておいででしたが、稽古着に着替えず仕舞いで最後まで見学と私服での個別指導をされておられました。

最近の市役所道場は火曜日のみ大盛況で水曜・金曜は参加者が少ない日が多くなっております。本日も私を含めて6名での稽古となりました。

眞武館での稽古にあわせて、突き技の稽古を入念に行いました。直線的な突きの攻撃を自己を中心とした螺旋の気の流れに導くというものです。

相手の突きの攻撃に対して、直線的に入り身して体を開くその腰で相手の顔面への当身を入れます。当身は寸止めですが、その当身の流れのままに円転して相手の突きの腕に結びを入れて自分の正面下に相手の拳を落として相手を崩す。

言葉では説明しにくいのですが、最近こだわって稽古している形です。突きと言う、究極の相手からのぶつかり攻撃を上手く円転し、螺旋する自己の気の流れに同化して和合させる事が理合いとしての目的です。

たった6人での稽古ですので2人組で一対一の組稽古を十分に行う事ができましたので少人数でしたが充実した稽古となりました。

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