月・水・金

昨夜は、合気道「眞武館」島本道場の稽古指導日でした。

昨日のこの武ログでの記述通り、今後の稽古日について門下生の皆さんとお話いたしました。

月曜の島本町立体育館は年間で予約済みですから変更できません。そこで一日おきに月・水・金に稽古をする事にして月曜は体育館、水曜と金曜日は緑地住宅集会所と町立ふれあいセンターのどちらか空いている日とし、基本形は水曜日がふれあいセンター、金曜日が集会所ととりあえず決めました。後は十六番弟子N田さんに予約をお願いいたしました。N田さん、お言葉に甘えてお手数をおかけし申し訳ありません。

予約が取れ次第このサイトの「お知らせ」のページで報告させていただきます。また、稽古日が変則になりますので都度このサイトで稽古日と場所の確認をお願いいたします。

昨夜の稽古には、一番弟子K藤君、二番弟子S木さん、四番弟子TJさん(見て取り)、六番弟子H本君、十番弟子M岡君、十一番弟子U城さん、十六番弟子N田さん、至誠館W辺さん、K村さん、関大合気道サークルN山さんにお出でいただきました。

稽古のほうは、いつもの準備体操と正中線お矯正の為の正面打ち前後切返し体の転換、続いて通常の体の転換と準備運動を進め、両手持ちからの体の転換四方投げを稽古いただいた。四方投げは、相手の腕をねじ上げるのではなく、剣の切り上げ動作で両手持ちの一方の手に結びを入れて、その手を切り下げる事により受けを遠心力により大きく切り崩し、切り下ろした種痘を再び切り上げ切り下ろして四方投げとしました。

続いて同じく両手持ちから体の転換二教持ち一教押さえ込みを稽古いただきました。

ここでは、両手を取られた瞬間に結びを入れるコツをお教えし、結んだ状態を保って一教動作としての切り上げ動作から押さえ込まずにそのまま剣の切り下げ動作での腕押さえとし、二教固めで固めていただいた。

入念にこの型稽古をおこない、続いて一教押さえから肩持ち二教の形に導いて押さえ込みを行っていただき、最後に二教に固めた腕の結びを解かずに入り身投げに導く技を稽古いただきました。

一度頂いた受けの手は、決して最後まで結びをはずさないように指導し、手を引っ張ったり押したりせず、あくまで入り身転換の中で受けを大事に労って技とするように努めていただきました。

さて、七月の稽古はいかがなるのでしょうか、うまく予約が取れれば良いのですが、重ね重ねN田さん、お手数をおかけして大変恐縮ですが、よろしくお願いいたします。

(2012年の本日までの稽古時間/稽古日数=230時間/93日)

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