葉桜の候

昨夜は、合気道「至誠館」市役所道場の稽古日でした。

今週は何とか毎日合気道の稽古に勤しむ事が出来ております。昨夜の至誠館も大人数での稽古で、至誠館は順風満帆でうれしい限りです。残念ながら我が「眞武館」からの出稽古は本日はおられませんでしたが至誠館のS木さんが袴を初めて穿かれて参られましたので、着付けを少し指導させて頂きました。今年に入って袴を穿かれた4人目ですが、4名とも眞武館ゆかりの方ばかりでこれもうれしい限りです。

昨夜の稽古は、逆半身袖持ちからの技の展開でした。最初は袖持ちからの二教抑え込み、続いて四方投げ、回転投げ、入り身投げへと展開し、最後に天地投げで締めくくりました。

昨夜の稽古では、体捌きが非常に重要な技の要素なのですが、初心者の方にはなかなか難しい課題です。何人かの初心者に休憩時間に体捌きの指導をさせていただきました。

ずいぶん以前に大阪合気会の合気学校に通わさせて頂いている時代にお教え頂いた田中裕昭師範が「体捌きができたら参級や」と仰られておられたのが懐かしく思えます。同じ言葉で初心者の方を励ましながら、体捌きの指導を今もさせていただいております。

表題の「葉桜の候」ですが、先週は満開だった会社周辺の桜もとうとう葉桜になりました。長岡京や高槻より少し肌寒い島本町や山崎のあたり、特に天王山周辺はまだ桜が満開のようです。季節の移り変わりを肌身に感じる良い季節になりましたが、稽古時は大汗をかくようになりました。汗とともに日々のストレスも発散できそうです。

(2012年の本日までの稽古時間/稽古日数=126時間/51日)

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