日本の雇用状況

本日は、合気道至誠館市役所道場での稽古日でした。

本日も多くの門下生の皆さんの熱気で稽古場である高槻市役所地下一階のリハーサル室は、冬だというのに汗だくに成る状況でした。

ニューヨーカーのサイモンが来春からまた職場を変わるそうです。入門以来三度目ですが、彼によると現在の日本の外国人雇用状況は売り手市場だそうです。

日本の来春卒業予定の大学生の就職内定率が11月現在で65%以下という超氷河期の雇用状況とは全く対照的で、これは東日本大震災の影響との事でした。

特に福島原発事故の影響が大きく、多くの欧米人を筆頭に外国の方々が自国や他国に避難された結果、雇用状況が一変したそうで、一年前に履歴書を雇用センターに提出しても声も掛けられなかったものが、今はひっきりなしに連絡が入り、給与等の待遇面も非常に良いものが多いそうです。

私の次男も来春就職ですが、何とか内定を頂いており、就職先は決まっておりますが、友人達はまだまだ就活中との事。自分が就職活動に燃えていた30年前を思い出します。

母のほうの病状は一進一退で今日は一言も話してくれませんでした。折角動いた左手も動かせないようです。なんとか元気を回復して欲しいものです。

明日は祭日ですので、稽古後久しぶりに夜の幹部会に出席させて頂いて、つもりに積もったストレスを解消させて頂きました。少々欝気味だった気分がすっきり致しました。

眞武館を撤退しようかと思っていた気分も回復してまたやる気が出て参りました。鬱の気分の間は決断をしてはいけないと思いつつ、昨日は日曜日の武器技講習会を断念する決断をしてしまいましたが、本日七番弟子T尾さんと話をしたところ、門下生の皆さんも日曜の夜は無理ではないかと思っていたそうです。

武器技講習会は、要望が出れば再開する事にしてやはり、一旦休止が正解だったようです。

(2011年の本日までの稽古時間/稽古日数=477時間/198日)

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