眞武館日立金属道場(2011.04.28)

本日は眞武館日立金属道場での稽古指導でした。
本日の参加者は、非常に少なく二番弟子S木さん、六番弟子H本君の二人でした。

大学の授業の関係で一番弟子K藤君や至誠館関大合気道サークルN山さんが木曜日の参加が新学期から難しくなったとの事で、眞武館日立金属道場の稽古参加者数が減少するのは止むを得ない状況です。その上、毎日稽古常連の七番弟子T尾さんが体調を崩されたとの事でこの三日間稽古をお休みされておられるのも痛手です。

今日の稽古は、お二人の「体の変換」をじっくりと拝見させていただいたのですが、しっかりとした入り身転換術を体現されており、「さすが我が眞武館生」と我が弟子の事ながら自画自賛してしまいました。その上で、大先生が仰られた「六方に開いて立つ」と言うお言葉と「裏三角」の立ち方、六方の意味、関八州のめぐり、網代歩き(花魁道中、大名行列)等を説明し、その稽古をおこない、網代歩きについては膝行でも稽古を行いました。

体術としては、体の転換の応用と気の流れの実践として正面打ちからの入り身投げに続き、二番弟子S木さんが進級審査時に戸惑っておられた技の復習として、座技肩持ち二教押さえ込みの稽古、立ち技での交差持ち一教押え込みから二教押え込みへの変化技を稽古し、二教押さえの詳細について説明しながらの稽古としました。

その後、これも二番弟子S木さんの進級テストの復習として四教腕押さえの詳細な理合いを含む業の説明と稽古を行いました。

人数が少ない分、個人指導の形で稽古が行えたので、これはこれでよかったと思いました。

道場に行く前に、お世話になっているヤスイスポーツさんに寄せていただいたのですが、お願いしていたU道さんとT橋さんの道着が出来上がっておりました。そのうちU道さんの「道」の字が、発注時に「道路の道」と説明したのですが、「道路の路」となったしまった様で、残念なことに間違えておりました。すぐに修正して頂けるとの事でしたのでお願いすると共に私の道着と袴を新調致しました。せっかく道場長になりましたので袴は藍染め木綿の少し高級な物をお願いしてみました。初めての高級袴ですので出来上がりが楽しみです。

しかしながらU道さんのお名前はUの方が難しいのでこちらを間違えられないかとご本人と共に心配致しておりましたが、まさか「道」を「路」と違えるとは予想外でした。やはり電話注文では文字をお伝えするのは難しいと言うことを思い知らされました。

この後、稽古帰りにJR高槻駅で門川師範とばったりとお会い致しました。にこやかに近づいて来られる師範のお姿に驚かされましたが、毎日のようにお会いしている道場以外で突然お会いするとなんだか変な気持ちになります。「今、稽古帰りですか」のお言葉に少しお話をさせていただき、ご挨拶をして帰宅いたしました。

さあ、明日からはゴールデンウィークです。毎日合気道の稽古があるので宿泊旅行は出来ませんが明日の結婚記念日には長男夫婦を招いての家族全員での食事会を予定しています。明日からの休暇も合気道三昧です。バイクのツーリングも是非久しぶりに楽しもうと思います。

(2011年本日までの稽古時間/稽古日数=205時間/79日)

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