合気道眞武館:日立金属道場

本日は、眞武館日立金属道場での稽古日でした。

会社退社直前に仮入門のU城さんから携帯メールに連絡が入り、本日の稽古に参加との事、朝一番にも二番弟子S木さんからもお孫さんが無事退院されたので稽古に参加される旨の連絡がありました。

日立金属さんの守衛さんにたどり着き入門手続きを行い終わったところにU城さんが来られました。初めての稽古場所なのと広大な日立金属さんの敷地の端のほうに稽古場となるトレーニングルームがあることから無事辿りつかられるか心配しておりましたので一安心です。

今日の稽古には一番弟子K藤君、七番弟子T尾さん、十一番弟子U城さん、至誠館関大サークルN山さんの参加となりました。

今日の稽古は一教押さえ込みにきた受けに対する返し技の稽古とし、一教押さえ込みを受ける際に呼吸法の手で相手の利き手を殺し、押さえ込みのもう片方の手を体の転換で無効化する方法に導くために、最初は呼吸法の手の作り方を舟漕ぎ運動からはじめ、座技呼吸法での応用、片手両手持ちからの呼吸法の養成と進め、最後に目的の一教押さえ込みに対する体の転換からの返し技一教押さえ込みに導く手法で指導いたしました。

「ゆっくり大きく丸く」を肝に銘じて行っていただきましたので、手先だけのテクニックにとらわれない大きな気の流れの中での稽古が出来たかと思います。皆さん、それぞれのレベルで研鑽の成果を出されておられましたので指導者としては満足の行く稽古だったと思います。

門人の皆さんが毎回真剣に、素直に稽古に臨んで頂けるのが何より私の励みになっております。目に見えて成長される皆さんは本当に私の誇りです。感謝の気持ちで一杯です。

本日は3月最後の日でした。新しい年度も眞武館のチームワークと眞武館魂でがんばっていきましょう。何より来月は昇級審査がありますので頑張って下さい。

(2011年本日までの稽古時間/稽古日数=146時間/58日)

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