非常事態宣言後の通勤事情 (20200417)

非常事態宣言後の通勤事情 ですが、昨日非常に快適になったと報告いたしましたが、日が経つにつれて乗客数はますます減少しており、出勤時も帰宅時も共に余裕で座席に座れる上に隣との間も一人分ずつ間隔を空けて密接しない状況も保てております。また、換気の為に一部の窓を開けていますが、春めいて気持ちの良い風です。

平時もこのような出勤風景が続けばよいのですが、これを機会に多くの企業がテレワークを定着されれば可能かもしれません。病院も遠隔地ネット経由での診察が定着すれば、いろいろな病気が移る危険をおかして満員の待合室で長時間待たされる状況も改善されるかもしれません。

この様な逆境の時ほど、政府が推進する「働き方改革」にとっては絶好のチャンスかもしれないと前向きな考えも持つべきです。

さて、合気道 「眞武館」の稽古再開はまだまだ目途が立ちませんが、あと半月で現在の職を辞すことになります。 

明るい未来を思いながら一日一日を大切に過ごしたいと思います。

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