八番弟子候補あらわる

本日の眞武館島本町道場に八番弟子候補となる体験稽古見学者にお出でいただきました。一番弟子K藤君や6番弟子H本君と同じ年の大学1年生と言う事で、もし入門いただければ本当に若々しいにぎやかな楽しい道場になります。

また、合気道独特の半身立ちのたち方が、最初の説明だけでいきなりスパッとおできになられたので、「何か武道をされておられましたか?」とのお聞きすると、「剣道経験者です。」とのお答え。なるほどと関心いたしました。

交差持ち一教押え込みの際の体捌きについても
「剣を正面中段に構えた状態から体捌きを入れて小手打ちをする要領です。」
とご説明させていただいただけで体捌きについては直ぐにご理解いただけたようです。

今日も演武会のリハーサルを中心に稽古いたしましたので、その様子を見ていただく時間が多くなり申し訳なかったのですが、是非、日曜日の高槻市合気道連盟の演武大祭もご覧頂いて、合気道の魅力を知っていただきたいと思います。

「なぜ合気道に興味をもたれたのですか?」との私の問いに
「武道が好きなんです。」と言う、私にとって理想的なお返事。ぜひ、眞武館の仲間にお入りいただきたいと思いました。

さて、後三日で演武大祭です。門下生達の事が先に立ち、自分自身は未だ何をするのか決めていない状況ですが、「まあ、何とか成るでしょう」と言う門川師範直伝のスタイルでいつものように臨む事に致します。

島本町文化祭の方は、リハーサルが上手く行き過ぎて、同じように上手くやろうと考えるとかえって、頭が混乱してきました。これも門川師範スタイルを貫く事に致します。

師曰く「こだわったらあかん」(^O^)b

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