合気道 短気は損気と申します(20180626)

これも 合気道 の修行か?

合気道 「眞武館」での稽古指導もない昨日の夕方の事、小雨がぱらつき梅雨のじめじめした不快指数の高い中をJR高槻駅に降り立ち、階段を上がり自動改札機を抜けようとしたところ、後方から急ぎ足で私を抜いて改札を抜けようとした男性が一足遅く私の斜め後ろであきらめられたようでした。

その時、後方より私の耳元に顔を寄せて「チェッ!」と聞こえよがしに舌鼓を打たれましたので、驚いて何事かと振り返りました、その後改札を抜けたところで後ろから右肩で私の左肩にわざと思いっきりぶつけて追い越していかれました。

突然の後方からのアタックだったのですが、 合気道 の修行のおかげか、さすがに身体は動じることなくあちらの方が痛かったようです。

ただ、再度驚きはしましたので「なに?」とぶつかられた瞬間言葉が出ました。

驚いたことに、40代半ばくらいのその男性は、私の驚きの言葉に反応したのか、自分のぶつけた肩の方が痛かったのか、すぐに振り返って顔を寄せて「なんじゃい、いらんこと言いやがって文句でもあるんかい。」と何やらわめきまわっています。

私も癇癪持ちの方なのですが、日ごろの 合気道 での修行のおかげか、「何か私が悪い事でもしましたか?」と冷静に問いかけると、また舌鼓を打って急に翻って速足で去っていきました。

癇癪持ちの 合気道

以前にこのサブタイトルと同名の「癇癪持ちの 合気道 」という信念のページの記事をしたためたことがありますが、 合気道 の修行のおかげでかなり冷静に前述のような事件にも対処できるようになりました。以前なら間違いなく激昂して大声を出しての口論になっていたと思います。悪ければけんかになっていたかもしれません。それくらいの相手の方の勢いでした。

ただ、不快指数の高い中、何に激高されたのかわかりませんが他人事ながらあのような短気さではそのうち事件になられるでしょう。彼の方の将来にわたる無事を祈念いたします。出来れば合気道の修行の場においでいただきたいものです。

今回の男性は、私にとって反面教師であり、以前のような癇癪持ちのままであったなら昨日事件になっていたかもしれません。考えるに定年近くまで無事働いた会社も懲戒処分を受けるようなことになったかもしれません。

「短気は損気」を心得ておきたいものです。

2018年の本日迄の 合気道 稽古時間/ 合気道 稽古日数212時間/80日

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