稽古の値打ち

今日は朝から芝生体育館での合気杖の指導と一般稽古参加、午後からの古曽部体育館での一般稽古指導、その後出社してのお仕事と大変忙しかった。

朝の芝生体育館には七番弟子T尾さんが参加してくださった。午前の教室終了後、二人でコンビニ弁当を買って、古曽部体育館に私のMPVで移動した。古曽部体育館駐車場での昼食後、体育館のマットを敷き終った頃に大学から直行してきた一番弟子K籐君も合流してくれた。本日の参加は、この二名以外に交通事故での鎖骨骨折から復帰されたOさん、松坂屋道場のI東さん、至誠館のO本さんと私の6名であった。

先月中旬から毎週土曜の稽古は芝生体育館で15時まで居残りで演武大祭の稽古が出来るようにしているので、芝生居残りに参加される方は古曽部には来られない。そのため、私としては、演武大祭の稽古以上の魅力ある稽古を行なわないとたった一人での稽古になる恐れがあるので大変である。

今日は自ら杖3本と木剣一振りを携えて指導した。杖振りの理合いと徒手技の関係や、同じく剣の抜刀の動きからの理合いについて稽古していただいた。

杖振りからの交差持ち一教入身投げへの体捌きの応用と理合い。同じ理合いからの抜刀時に交差持ちで抜刀を抑えられたときの入身投げにつなげる体捌きへの応用。

以上全てを同じ理合いで説明しての稽古となった。

普段杖や剣を手にしないベテランの方々にも大変好評であったようで手前味噌ながら満足のいく稽古だったと思う。

今後も知恵を絞って参加していただいた方々に満足して持ち帰っていただける稽古内容にしていきたい。

七時間の稽古の後、島本町組みの一番弟子と七番弟子を送りがてら、会社に向かった。社内工事のための停電からのホストコンピュータの復帰作業のためだが、さすがにかなり疲れた。

明日は、(財)大阪合気会本部道場での指導者稽古である。疲れを早く取って明日に臨みたい。

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