大阪合気会指導者稽古

今日は久しぶりの(財)大阪合気会本部道場での指導者稽古であった。

少し早く家を出すぎて、11時半からの稽古なのに9時過ぎにはJR吹田駅に降り立ったのだが、駅舎を出ると目の前を喫茶店から出てこられた門川師範が歩いておられた。私よりもかなり早くに着かれたとの事。師弟供に今日の稽古への意気込みが・・・(^O^)b

本屋に寄られると仰る師範と別れて高浜神社へお参りした。私の前に親子と思われる二人連れが参られている。手水での作法や神殿での作法も中学生と思われるご子息に磐石に指導されておられるようで、丁寧にお参りされていた。私も身を引き締めてお参りしたが、後ろでお参りする私に父君が気を使われ、ご子息に譲るように指示されておられた。近年珍しい父子の姿で、父親の威厳が見て取られた。本来日本の父子はこのように有りたい。気持ちの良い親子であった。丁寧にお辞儀をしてお別れした。

指導者稽古では、初めて道場長クラスが稽古する2階での稽古に参加させていただいた。最初から最後まで枚方無心塾の永瀬師範にお付き合いいただいた。ありがとうございました。

やはり指導者稽古はいろいろと勉強になる。自身の未熟さを痛感させられる稽古であった。反省点も多いので今後の稽古に活かして行きたい。

明日は、六番弟子H本君と七番弟子T尾さんが共に初めて「眞武館」ネーム入りの道着を着用される。明日は三番弟子T田さんがお仕事でお休みなので残念ながら全員とは行かないが、私と一番弟子K藤君、二番弟子S木さんを合わせて「眞武館」道着が5着揃い踏みとなるので楽しみである。

31日に執り行われる大阪合気会演武会にも7名の参加登録を行なった。いよいよ眞武館の姿のお披露目である。

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