合気道 地震の爪あと(20180620)

合気道 地震後の近況

地震後、今のところ無事生活しておりますが、夜間の余震で何度か目覚める事があり、普段から睡眠時間が短い事もあって寝不足気味です。

自宅の方は、昨日早朝には水道水は断水が解除されましたがにごり水は深夜まで続きました。

大阪ガスのエコウィルも断水感知のエラー表示が消せず、昨日の朝は水風呂を浴びなければなりませんでした。帰宅時にはエコウィルの方も平常どおりに戻す事が出来ましたので、夜は温かい湯に浸かれましたが、昨夜もにごり湯のお風呂になりました。

幸い断水前に確保しておいた飲料水がまだ残っており飲み水や炊飯等には問題はありません。

今朝はトイレの水や洗顔時のため水ににごりは無かったので後はエコウィルの貯湯タンクの中がきれいになればお風呂も大丈夫そうです。

地震の爪あと

地震の爪あとは商業施設のほうが大きいようです。高槻市内の商業施設のエスカレータの出入り口の金属床が飛び跳ねたのか、この金属板が外れていたり、エスカレータ前の床が金属板が飛び跳ねた影響のためか、大きくひび割れているケースが多いようです。

JR高槻駅も今朝の通勤時に気づいたのですが、駅の改札は2階部分にありJR高槻駅北口バス停からの2階への取り付け階段が危なそうです。

ちょうど中二階の高さのところが短い踊り場になっているのですが、そこに階段ステップと平行に敷設された踊り場である事を知らせる黄色い点字ブロックの真ん中横一面にひび割れてブロックがはがれて少し隆起していました。

また、この階段の二階フロアとの接合部分の金属板が階段と二階フロアに2-5センチの段差が出来て、階段側が落ち込んでおりました。

なんらの表示もされてないのでJRサイドも気づいていないのかもしれません。

合気道 稽古中止

合気道のほうにも影響大です。 合気道 「眞武館」道場の方は、先日の月曜日の町立体育館が休館となっただけなのですが、高槻市のほうは、 合気道 「至誠館」道場の稽古場である、中央図書館のある市立生涯学習センタービルのリハーサル室と高槻市合気道連盟主催市民公開 合気道 教室の稽古場である高槻市立芝生総合体育館と同じく高槻市立古曽部防災公園体育館が24日(日)まで利用不可となりました。

そのため、 合気道 「至誠館」道場と 合気道 教室は今週はお休みとなります。

今のところ島本町立ふれあいセンターからは連絡が入っておりませんので明日の 合気道 「眞武館」ふれあいセンター道場は大丈夫そうです。

まだまだ高槻市では断水やにごり水にお困りの地域もあるようです。怪我された方やお亡くなりになられた方、その家族の方々の為にも高槻市や大阪府下の被災地域の早期の復旧を祈念いたします。

2018年の本日迄の 合気道 稽古時間/ 合気道 稽古日数208時間/78日

  1. Hirofumi Emi

    明日21日のふれあいセンター道場は、平常通り稽古いたします。地震により稽古場閉鎖で稽古不足の至誠館やそれ以外の他道場の方もご遠慮なくお出でください。地震対応で明日はビジター利用無料とします。19時から稽古開始です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。