合気道 祭りの後(20180319)

合気道 少数精鋭稽古

昨夜は、 合気道 「眞武館」島本道場での 合気道 指導日でした。

稽古前からお休みの連絡が相次ぎ、まるで一昨日の送別会の催しの祭りの後の静けさの様相を呈していました。

誰もお出ででないのではという予感に慄きながら、それでもM田さんからの「明日も稽古に参ります。」というお言葉を信じて、一人ソフトマットを敷設し、杖と剣を準備し、道場旗を掲げ、出席簿なども準備して門下生を待ち受けました。

最初においでいただけたのは、初めて眞武館の稽古にご参加いただく「至誠館」道場のS井さんでした。

続いてM田さんもお出でになり、この日は少数精鋭での稽古となりました。

合気道 剣から起つ

大先生は、 「合気道 は剣から起き、剣から起つ」と仰いました。

そのため我が 合気道 「眞武館」では、初心者から杖や剣を用いた 合気道 の基礎動作の習得を目指した稽古を行っております。この稽古方針について武器技稽古を初めて経験なさるS井さんと関東で他道場での稽古に4月より参加される2段指導員のM田さんへの手向けの教えとして伝授させていただきました。

合気道 受霊

武器技を通して合気道の求めるところ、その基盤となる基礎動作の重要性、「体捌き」の心得としての「敵の欲するところを与える」という理合い、「入り身転換反射道」の基本的な考え方と、重要なキーワードである「受霊」の理合い等を細かく指導させていただきました。

さて、M田さんは、転勤まで出来るだけ稽古に参加してくださるとのことで、この木曜日もお出で頂けるとのこと。本日お休みの門下生の皆さんも、お別れを惜しみ出来るだけ稽古に参加いただければと思います。この機会を逃すとM田さんやT尾さんとも稽古できなくなるのですから。よろしくお願いいたします。
2018年の本日迄の合気道稽古時間/合気道稽古日数103時間/40日

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