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今日は姪の結婚式でした。妹夫婦と姪と新郎は、義弟の経営する美容院で働く美容師なので、美容院の休みの今日、月曜日が結婚式となりました。

式場は芦屋浜のアンビジューと言うゲストハウスで、四月に挙式をあげる長男のフィアンセが最後まで候補にあげていた式場でした。長男は、関西ではこのゲストハウスと共に二大巨塔と言われるUSJの隣に位置するアルカンシエル ベリテ大阪での挙式予定なので長男にとっては興味津々だった様である。

挙式は、手作りの暖か身のある進行で非常に良かった。車椅子の母も何不自由無く結婚式を楽しめた様でした。

さあ、次はいよいよ長男の結婚式です。

新郎の父の挨拶が気がかかりですが、楽しみでもあり心配でもあり・・・・長男鵜夫婦との別居も寂しくもあり・・・・・複雑な思いに成ります。

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今日は久しぶりに合気道の稽古の無い休日でしたので、のんびりと致しました。

朝から月曜日の姪っ子の結婚式の準備やネットノートで(eeePC701SD)でOpenOffice.orgのDataBaseをいじったりして一日をゆったりと過ごしました。

ubuntu linuxにOSを入れ替えてから、私のネットノートは完全に蘇りました。

WinXP時代のプチフリーズの嵐は嘘のようです。処理速度も全く違うPCの様です。

LINUX自体も2年前まで自宅サーバで利用していたFEDRAからも、ものすごく使い勝手が向上しています。何よりインストールが非常に楽に成りました。今回はUSBメモリからの直接インストールでしたが、いちいちCDやDVDを焼く必要もなく簡単その物でした。

オープンオフィスも非常に使い勝手が向上しており、いよいよ大嫌いなMSの出番が我が家では無くなって参りました。(^O^)b

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本日は、午前は高槻市立芝生体育館、午後は高槻市立古曽部防災公園体育館での市民公開合気道教室での七時間稽古の日でした。一月は芝生体育館での稽古に一度も参加できなかったので、久しぶりの七時間稽古となった。

朝九時からの合気杖の指導で240本の杖素振り、午後の古曽部でも260本の杖素振りを行いました。これだけでもかなりの運動量です。寒さも吹き飛びます。

朝と午後共に杖指導では杖対杖を久しぶりに行いました。杖対杖では、相手の動きの見切りが非常に大切に成ります。見切りの鍛錬と共に体捌きも重要な要素となりますので、これらの鍛錬として取り組みました。

門川師範ご指導の10時からの一般稽古では、先日日立金属道場でおこなった正面突きの復習と応用稽古と成りました。師範が配慮してくださったのかもしれません。

午後の参加者は七番弟子T尾さん、至誠館T居さん、K藤さん、高校生K藤くん、関大元主将M島君、関大サークルN山さん、松阪屋道場I東さんと私の8名でした。

古曽部では、杖対杖以外に日立金属での短刀での正面突きに対する技の稽古を再現し、その上に午前中の門川師範ご指導の技を短刀での正面突きに変えて一部行って見ました。

終了前に高校生のK藤くんのお父さんが見学にお出ででしたのでご挨拶させていただきました。

久しぶりの七時間稽古を堪能して帰宅しましたが、M島くんはこの後また名張市での稽古に参加するとの事。頭が下がります。

(2011年本日までの稽古時間/稽古日数=78時間/32日)

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本日は至誠館市役所道場での稽古であった。

至誠館の門下生の方々は、以前から非常にバラエティに富んだ個性の持ち主の方々が多かった。もちろん10人いれば十色なのが個性だが、其々の個性が強烈な方が多かった。最近の至誠館はそれに輪をかけるように個性豊かな方々が増えられた様に思える。

そのため、至誠館での稽古が非常に楽しい!!
「合気道は楽しまなあかん」と言うのが門川師範のの教えだが、私自身はいろいろな個性の方に出会える至誠館の稽古を楽しんでいる。

今日の稽古もビギナーの方ばかりで、お教えするにも其々の個性に合わせてお教えしなければならず、その工夫を楽しませていただきました。

私が楽しんでいる以上に相手の方にも楽しんでいただく必要があります。初心者の方の楽しみは成長することが第一だと思いますのでできるだけ成長されたところはお褒めして、自分の成長を自覚頂くことが大事なのだと心得ています。

褒め方も色々あり、褒めすぎると褒め殺しや天狗にしてしまいますし、褒めなさ過ぎると腐ったりあせられたりされます。

個性に合わせた指導方法があるように、やはり個性に合わせた褒め方もあると思います。

道場みんなで合気道を楽しめるよう、褒め方道を極めてみたいと思います。

(2011年本日までの稽古時間/稽古日数=71時間/31日)

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本日は眞武館日立金属道場の稽古日でした。

一番弟子K藤くんがスキー旅行に出かけたのでお休みとなりすれ違いとなった六番弟子H本君、二番弟子S木さん、七番弟子T尾さん、至誠館関大合気道サークルN山さんと私の5名が本日の稽古参加者でした。

本日も短刀を使った稽古で、いつもの準備運動後、短刀逆手持ちから交差持ち一教押え込みにて気の養生を十分におこなってから、短刀による正面突きの稽古をおこなった。

最初に短刀による右手正面突きをしてくる受けに対して、体の転換と同じ動作で受けの右側面に入り身転換をする。その際に弓手の形であげた左手と短刀を持った受けの右手を気合わせし、気結びをする鍛錬をまずおこなった。

ちょうど短刀正面突きの気を自己の気に結ぶ要領で相手の腕の下に左腕を気結びする鍛錬である。

それを何度か練習し、気結びの形が出来た時点で呼吸投げへと発展させた。

同要領で短刀取り小手返し、短刀取り四方投げ、短刀取り入り身投げへと応用変化させた。

最後の入り身投げでは、受けの心得として、必ず最後まで取りに対する攻撃の心を維持して、単に受けるのではなく、隙あらば攻撃する心で受けを取り、また、「最後まで崩されず、いつでも反撃できるような軽い動作での受けを心得る」事、入り身投げで最後に倒されるまで、「型稽古としての組み稽古は受けと取りの二人で作り上げるので、お互い協力してお互いの研鑚の助けとなる気持ちを持つ事」を教示した。

自ら全員を投げて見せて、全員の受けを取って見せ、どの様な形と心で取りとして技を施し、どの様な形と心で受けを取るかの研鑚もおこなった。

本日参加の四名の皆さんは、素直に私の指導を受けていただけ、お教えする自ら手前味噌ですが全員及第点の取れる成長振りでした。お伝えしたかった事をそれぞれのレベルで十分に体現していただけたと思います。

途中、フランスのChristian Tissier師範のビデオを皆で鑑賞させていただきました。技の速さと美しさに皆驚いたようです。しかし、その延長線上に必ず門下生の皆さんがおられるのですから、今日の鍛錬の中でも技の速さは物理的な速さでは無いとして、一の呼吸で技をおこなう研鑚もさせていただきました。眞武館上げて合気道の真髄を求めて行きたいと思います。

ここで事務連絡です。
眞武館の稽古は、来週月曜が姪の結婚式の為、門川師範に代稽古をお願いしており、再来週28日の月曜は体育館が休館日で休みとなるので、門下生の皆さんご留意願います。
また、3月14日の月曜日は島本町立第一中学校体育館での稽古となります。杖・木剣をお持ちの方は持参願います。眞武館以外の至誠館や大阪合気会傘下の道場の皆さんで武器技の研鑚をされたい方は大きな体育館での稽古ですのでご参集ください。

詳細については「お知らせ」のページをご参照願います。

(2011年本日までの稽古時間/稽古日数=69時間/30日)