合気道:朝稽古と結婚準備

朝9時よりの高槻市立古曽部防災公園体育館での市民公開合気道教室には、一番弟子K藤君、七番弟子T尾さん、至誠館T居さん、S木さん、K藤君、N井さんの6名の参加であった。

今日の稽古では、杖の稽古は初めてというN井さんや杖ビギナーの方も多いので杖振りのいろはから始めて見た。杖振りを手腰足一致した全身運動により行う事の意義、杖振り動作と徒手技との関連性、同じと違いについて、足の筋力による入り身動作(△:イク結び)と一教動作について等を履修した。

これらの履修でナンバ歩きとおいらん道中、おいらん道中からの入り身、一教動作とぶつかりとぶつからないと言うことなどにも言及し、一教動作と孫悟空のカメハメ波との類似点までにも説明を広げてみた。

稽古が終わってすぐに家内が自動車で古曽部防災公園体育館に迎えに来てくれた。長男の新居で朝から嫁のご両親や姉夫婦もお手伝いにおいでくださり引越しをしていたのだ。

ステーキのどんで昼食をみんなで食してから、私も午後から合流した。

長男の新居は予想よりはるかによいマンションで、セキュリティーも万全だし、バリアフリーの造りもよくできており、スーパー等も近く、生活にも非常に利便性の高い立地条件であった。

近くの緑電化で新婚向けの電化用品を購入し終わったときには19時半を過ぎていた。

いよいよ今日を限りに長男が家から巣立った。がんばって欲しい物だ。

(2011年本日までの稽古時間/稽古日数=140時間/55日)

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