合気道 相半身交差持ち三教回転投げ(20181217)

クロスバイク Precision Sports昨日は、 合気道 「眞武館」島本道場での合気道指導日でした。いつものようにクロスバイクで高槻市の自宅より島本町立体育館に向かいました。7.38Kmを24分半で走破します。往路は下り坂が中心ですが、復路は上り坂が多く、それでも27分半で走ります。高低差は全工程で82mあります。復路では特に自宅直前が苦行となる急坂になります。

昨日はAmazonで購入し、昨日届いたばかりのサイクルジャージを着用して見ましたが、防寒がしっかりした冬用のジャージなので全く寒くなく非常に快適でした。

毎回、復路の最後の急坂で、絶対にちゃりを降りて押すような恥ずかしい真似はしないと心に言い聞かせながら息も絶え絶えに登り切るのですが、その達成感は爽快です。(笑)

合気道 相半身交差持ち三教回転投げ

先週の木曜日のふれあいセンター道場や古曽部教室でも基本技の基礎稽古として「相半身交差持ち三教回転投げ」の稽古を続けております。この日の稽古もこの技の復習としました。

ここで最も気を付けなければならない留意点は三教に入るときに受けに背中を見せる時間を極力短く瞬間になるようにすること。受けの前でその動作をしない事です。

その為に、交差持ちに取られた腕を正中線上に保ちながら体の転換を行い、この体の転換の腰の動きに合わせて受けのレバーあたりに肘での当て身を入れます。当て身が入る直前には受けの身体が裏返しになって持ち手側のレバーが露わになるように受けを導かなければなりません。そのためには小手の合気を施します。この小手の合気の技法についても詳細に説明させて頂きました。

当て身を入れたらすぐに敵の後ろに向かって取られた手をで正面打ち一教動作で斬り上げながら外転換します。外転換と同時に取られた手を手刀として受けの脇あたりに袈裟懸けに斬り入れ三教を極めます。

反対の手に持ち替えて三教を維持し、釣竿でキャスティングするような要領で大きくその手を自身の足のつま先に斬り下し、つま先に達したらその足と取り手を同時に体全体で引き下げて受けの頭部を一気に臍下丹田あたりに導きます。その頭を取り手と逆の手で押さえて回転投げにつなげます。

この際に床の高さまで斬り下した取り手と同じ側の足を同時に体全体で引くことにより、受けの頭部を真空の気で臍下丹田あたりに引き込む動作も大切な基本動作です。

昨日の稽古では、剣や杖を用いた準備運動や31式型杖、剣を携えての前転受け身、剣での左右斬り返し横面打ちによる膝行の稽古等を行いましたが、大半の時間をこの「交差持ち三教回転投げ」の稽古に当てました。

まだまだ門下生の皆さんの動作がぎこちない面がありますので年内はこの技の完成度を上げながら合気道の基本理合と基礎動作の稽古をブラッシュアップして参りたいと思います。

2018年の本日迄の 合気道 稽古時間/ 合気道 稽古日数406時間/145日

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