合気道 入り身投げ(20180601)

合気道 「眞武館」ふれあいセンター道場

昨夜は、 合気道 「眞武館」ふれあいセンター道場での 合気道 指導日でした。嬉しいことに横浜からM田さんが稽古にまたもやおいでいただけました。そのほかには、俣野さん、H田さん、I田さん親子二名、M下さんの奥さん、SKさん、T良さんでした。

合気道 遠方から来る

先に書きました様にM田さんが遠方から稽古参加いただけました。4月1日付で東京勤務になられてから出張の都度、道場に足を運んでいただけて、これで4度目です。ありがたいことです。

お住まいの横浜での 合気道道場 での稽古について色々とお話を聞かせて頂きました。関西での 合気道 との違い等々を楽しく拝聴いたしました。また、次の機会にも土産話を楽しみに致しております。

合気道 入り身投げ

昨夜の稽古では、先週からの復習と仕上げとして「逆半身肩持ち小手返し」の稽古を月曜日の島本道場に続いて行わさせていただきました。

やはり二週間にわたってみっちりと小手返し技の稽古を行った成果が見られました。 合気道 基礎動作については、ほぼ合格です。

続いて、同じく「逆半身肩持ち」からの入り身投げに移りました。

入り身投げという技の名前に冠する「入り身」が重要であると考えております。多くの方の「入り身投げ」は「担ぎ投げ」や「ラリアート」のように、腕っぷしで投げたり、腕によるぶつけ倒しや押し倒しになってしまっております。

技の名前は、その技そのものを表しているのが日本語だと思います。その為、「入り身」で受けを崩し倒すことが肝要だとして合気道の指導をさせて頂いております。

技の終盤は、腕、肩、腰、足が一体となって受けに入り身で入って行くことから「入り身投げ」と命名されているのであると考えています。

技の全般にわたって受けを自身の正中線上に保持すれば最後は自然と入り身になりますが、受けを腕で振り回して正中線上に受けがいない状態でこの技を行うと腕、肩、腰、足がばらばらとなり腕による担ぎ投げや、ラリアートになってしまいます。

終盤は前述の様に腕は横面打ち、もしくは正面打ち、時には肩口への突きの状態で身体全体で入り身をします。ですから、あとから足が出るのはその時点で「入り身投げ」ではない事を露呈しており、上半身だけでの違った技となっております。

技の前半での崩し方や腕の振り等のバリエーションはあっても、最後の入り身は普遍的だと思います。

このような考え方をベースに昨夜は私の師匠の至誠館道場の門川繁美師範の美しく素早い「表の入り身投げ」の稽古をして頂きました。

門下生の皆さんは、田中万川師範、門川繁美師範と流れる大阪合気会の入り身投げを是非身に着けてください。
2018年の本日迄の合気道稽古時間/合気道稽古日数178時間/69日

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