仕舞稽古と新門下生(20161226)

昨夜は合気道「眞武館」道場の本年の仕舞稽古でした。しかしながら師走のお仕事や帰省や出張などにより欠席報告が相次ぎ、稽古参加者が少数になると思われました。

最初に体育館に姿を見せて頂けたのは、出稽古にお出で頂けた至誠館道場のK澤さんでした。そして、次にお出で頂けたのは、お母様とご一緒に体験稽古にお出で頂けた中学2年生のS井君でした。中々門下生の方に姿を見せて頂けません。

その後、M野さん、T尾さんとお出で頂けましたが、残念ながら門下生はやはり2名だけの参加でした。

最初は体験稽古のS井君と出稽古の金澤さんだけでしたので道場での礼法や立ち居振る舞いの基本、木剣や杖の折扱いと礼法、入り身転換術の理合とその稽古などをして頂きました。

その後合流していただいたお二人と金澤さんには、基礎動作の説明と技の理合を説明して、年末なので基本に立ち戻って「相半身交差持ち一教」をまたもや稽古頂きました。

その間に、S井君には受け身の稽古を個人指導で行って頂き、最初の技として後ろ受け身の稽古も兼ねて「逆半身片手持ち四方投げ(裏)」の稽古をして頂きました。

その後、全員で各種の「抜き」技の稽古をして頂き、最後は「座技呼吸法」で締めました。「抜き」の技術は相手の力を無効にする合気道の高等技術ですが、相手と争わない事を目指す合気道本来の基本的な理合や技でもあります。それだけにこの稽古は古参の方にもかなり難しかったようです。

稽古後にS井君より入門の意思表示を頂き、1月からの入門と言う事で、公益財団法人大阪合気会の鏡開きにも一緒に参る事になりました。

仕舞稽古後の年末の挨拶を体育館の玄関前で行って、今年最後の稽古を後にしました。

結局今年は7名も新門下生が入ってくれました。ただ、其の内、3名がご都合で休会中で、古参の方も受験等のご都合で3名休会中です。5年ぶりの復帰となったT田さんも年末のご多忙で昨夜はお休みでした。来年は門下生全員がそろって稽古が出来る様に祈念しております。

現在、年末で失業の方2名、腰痛の方2名、受験生が2名(内一名は古曽部教室生)が休会中の内訳です。ご苦労されておられる方々には、来年が健康で良い年になるようお祈り申し上げます。受験生のお二人には是非、ご希望の進学先に合格されるようにとお祈り申し上げます。

また、その他の門下生の方々や出稽古や古曽部教室等の眞武館関係者各位のご多幸と健康をお祈り申し上げます。

これにて眞武館の今年の稽古は終わりです。まだ、大阪合気会本部道場での年末年始の越年稽古がありますので合気道自体の稽古は年末まで続きます。

ちょうど家内がふれあいセンターの予約に来てくれていたので稽古後は家内と共にいつものイオンのサイゼリアで食事を致しました。

さて、仕事の方も今日を含めて後三日です。越年稽古に向けて頑張ってお仕事に今日も張り切ります。

2016年の本日迄の稽古時間/稽古日数=455時間/154日

 

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