千客万来(20160118)

昨夜は合気道「眞武館」島本道場での合気道指導日でした。

昨夜の稽古には、先だって連絡を頂いておりました体験稽古希望のM田さんにお出で頂き、また、和魂塾と梅華道場よりK村さんとIさんのお二人が出稽古にお出で頂けました。また、至誠館からも久しぶりにM田さんが稽古に来て頂け、多くの方に眞武館にお出で頂き千客万来でうれしい限りの状況でした。

眞武館の門下生としてはT尾さんとT野君が出席でした。最近は門下生よりも外来者の方の稽古参加が多い様です。古曽部教室と合わせると間違いなく門下生以外の方への指導の人数の方が多くなっております。

その様な中で体験稽古にお出で頂いたM田さんから入門の意思表明を頂けました。この新しい仲間の方も、これまでの門下生の多くと同じく福祉関係のお仕事と言う事で、なぜか我が合気道「眞武館」には福祉関係の方が集まってきて頂けております。

長年、亡き母の件で福祉関係の方々にはお世話になっており、何かの形で恩返ししろと言う啓示かもしれません。

難点はいずれの門下生もお仕事柄、非常にお忙しく、宿直勤務等もあり、なかなか稽古にお出で頂ける時間が取れないという事です。お仕事が優先ですので仕方がありません。無理をせず、お出で頂ける時にお出で頂ければ結構ですので「継続は力」として、永いお付き合いをお願い致します。

昨夜は、眞武館道場での稽古は初めてという方や体験稽古の方が居られましたので、合気道の基礎動作から指導させて頂きました。

指導内容は

  1. 剣を持っての立ち居振る舞いと帯刀、抜刀の作法
  2. 磐石に座り、磐石に立ち、磐石に歩むこと
  3. 杖回し、杖捌き、手首の鍛錬の意義と方法
  4. 剣を使っての体の転換、体捌きの稽古方法
  5. 武具を用いて稽古することにより脱力を身につける意義
  6. 脱力の理合
  7. 「正勝吾勝勝速日」の解釈と合気道について
  8. 「入り身転換反射道」の理合について。

等々を説明とともに実技の稽古をして頂きました。

実技の稽古としては、

  1. 「相半身交差持ち一教腕押さえ」
  2. 「相半身交差持ち一教入り身投げ」
  3. 「気産びで行う座技呼吸法」

を行っていただき、体験稽古のM田さんには前受身と後ろ受身を合わせて稽古頂きました。

かなり多くの事を盛り込んだ稽古となり、お腹いっぱいの感も有りましたが、門下生のお二人にも復習となったと思います。

さて、本日は午前中に東京へ移動して夜に帰阪します。

本日も多忙な一日となりますが、今日も一日頑張って参りたいと思います。

昨夜お出で頂いた皆様、ありがとうございました。今後もご遠慮なくお出で頂ければと思います。

2016年の 本日迄の稽古時間/稽古日数=23時間/8日

 

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