本日の眞武館は、会社が休暇中のため、自家用車MPVで島本町立体育館に参りました。
いつも18時30分まで柔道場を利用されている子供体操教室も夏休みになったようです。入れ違いに帰宅していく子供達の姿も無く、早めに畳敷きを始める事が出来ました。早めに始めたため、今回も一人で畳を敷くことになりましたが、慣れとはすごいもので、苦も無く重い畳を担いで18畳を敷詰めました。
今日は愛弟子K藤君、関大合気道部OBM島君、関大総情合気道サークルN山さん、至誠館S木さんの私を含めた5名での稽古となりました。
本日の眞武館は、会社が休暇中のため、自家用車MPVで島本町立体育館に参りました。
いつも18時30分まで柔道場を利用されている子供体操教室も夏休みになったようです。入れ違いに帰宅していく子供達の姿も無く、早めに畳敷きを始める事が出来ました。早めに始めたため、今回も一人で畳を敷くことになりましたが、慣れとはすごいもので、苦も無く重い畳を担いで18畳を敷詰めました。
今日は愛弟子K藤君、関大合気道部OBM島君、関大総情合気道サークルN山さん、至誠館S木さんの私を含めた5名での稽古となりました。
本日は、夏期休暇の初日となりました。
ここ半年、ほぼ毎日の合気道稽古、休日のたびの門下生募集のチラシ配り、お仕事の方もサラリーマン人生でピークとなる忙しさ。これらの疲れが出たのか、いろいろ計画がありましたが、夏風邪気味なのと寝不足も手伝って、丸一日寝ておりました。
丁度3日前の日曜日に、寝室にしている自宅居間の畳の表替え、ふすまの張替えで二階の書斎で夫婦で眠る事になり、これも寝不足の原因の一つとなっておりました。
夕方に風呂に入って、至誠館の稽古に参りましたが、頭も身体もすっきりして、気持ちよく稽古が出来ました。
今日は、会社で人事考課者研修を受講した。これは管理職に対して毎年この時期に行われる恒例行事である。
合気道指導にもあい通じる理念をこの様な仕事関係の研修会でも学ぶ事が出来ます。最近の人事制度の課題は部下の仕事に対する動機付や育成人事考課であり、いかに部下にやる気を出させて持てる能力を発揮させ、又、その能力を向上させるかという事に尽きる。
合気道の道場経営も同じ事が言えると思う。自分の考えを押し付ける事にこだわらずに門下生の自主性や尊厳を尊重し、意見をよく聴き、良いところを伸ばす手助けをさせていただく。
今日の島本町での眞武館は、久しぶりに一番弟子K藤君が幼友達の同志社大合気道部一年生のH田君を引き連れて稽古に参加してくれた。
二番弟子S木さんに変わって、同姓の至誠館S木さんも日曜日の古曽部に続いて参加してくださった。
それに加え、ご高齢のTさんも畳み敷きだけでなく本日は稽古に参加してくださり、いつもの関大合気道部OBのM島君も今日も参加いただけた。
ひさし振りに大人数となり、18畳では少し狭く感じられたがうれしい悲鳴である。愛弟子K藤君も久しぶりの稽古にハッスルした様子でこれもうれしい限りです。ここに二番弟子S木さんも居てくれたら・・・早く全快されるよう改めて祈念します。
今日の古曽部防災スポーツ公園体育館での稽古は、ここでは初めて剣と杖を使った稽古に取り組んでみた。
いつもの門川師範直伝の準備体操を行った後、片手両手取りからの回転前受身、後受身の準備運動に続いて、眞武館では恒例の片手交差持ちからの体捌きに気の流れを載せる準備運動を行なった。この運動で十分に気を発する準備をおこなう。
これに続き、正面打ちからの剣取り側転入身投げを行なった。土曜日の芝生体育館での杖の稽古に参加されているT居さんや同志社のN村コーチは、同様の稽古を杖で何度も経験されているが、他の方は有段者であっても普段は剣を使った稽古をなさっていないのでまず間合いを取るのも難しい。剣の間合いから一足法で一気に入身して相手を倒す。一足法での深い入身の取り方と、相手が剣を振りかぶる刹那の見切り、振りかぶるのを待つのではなく、こちらから出て行く見切りの稽古がこの組稽古の主題となる。剣を相手にする場合は、必ず手刀をかざして、相手の振りおろしを手伝うくらいの気持ちで剣の鎬、棟から剣を打ち落とす。
この剣を打ち落とす動作の腰使いと、側転入身の腰使いを一致させて攻防一致した技とする。 «剣取り・杖取り»の続きを読む…