私の愛馬

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合気道眞武館合気道眞武館私の愛馬は、ハーレーダビッドソンのXL883Nアイアンです。(通称パパさんアイアン)

これについては前々回に報告しております。

スポーツスターXL883N

合気道眞武館このバイクは既に生産中止となっており、中古車でしか入手できません。

世界中でカスタムベースとしてハーレーの中でも人気車です。

私のアイアンも2017年製です。

ハーレー車にしては小柄で小排気量です。

しかしながらハーレーのClassicalな雰囲気を継承しており、軽快な走りと取り回しの良さで人気があります。

私の好みにもピッタリで100点満点です。(笑)

愛馬のカスタマイズ

私の愛馬のカスタマイズの話です。

バックミラー

先ずはバックミラーをハンドル下に移設しました。

実は、後方の視認性が悪くなるのではと心配でした。

ところが慣れてしまうと目線を少し下げるだけで後方視認出来るのです。

つまり、見た目と異なり後方視認性は結構良いのです。。

マフラー

続いて、マフラーは人気ナンバーワンのVANCE&HINESのshort-shotを装着しました。

実は、このフルエキマフラーが購入前に装着されていたものでした。

しかしながら、車検不認可となる車体はディーラー方針で標準マフラーに変えて納車されていたのです。

そのため、納車後すぐさま元のマフラーに戻したわけです。

ところが、これが爆音でしかも装着時にO2センサーが故障してしまいました。

ですから、速攻でセンサーを標準品と取り替え、標準マフラーに再度戻しました。

実のところ、標準マフラーの音量や鼓動感のほうが私の好みでした。

もともと、ECMの燃調も標準マフラーに合わせていたようです。

前オーナーはマフラー交換後燃調をせずに走りが悪くなり売りに出したのかもしれません。

シーシーバー

ハーレーカスタマイズの定番のシーシーバーを私の愛馬にも装着しました。

これは、積載能力が皆無でである為、ロングツーリングに備えてのカスタムです。

結果として、非常にハーレーらしくなりました。

バックシート

実は、車検証には2人乗りで登録されていました。

ところが、納車時はバックシートの代わりにキャリアが装着されていました。

実は、バックシートと後部乗車ステップの両方が揃ってないと次の車検で一人乗りに変更されてしまうのです。

そこで、キャリアを外して新たにバックシートを装着しました。ところが、うれしいことに後方ステップはついたままでした。

ビキニカウル

私の愛馬にはカウル類が一切ない状態でした。

その為、新名神走行時には風圧で速度を落として走るしかありませんでした。

そこで、ビキニカウルを装着しました。

それは、かなりの効果がありました。

実際、寒い冬の間の一般道走行時にも寒風から守ってくれました。

結果は、大成功でした。

その他・最新機能

その他にも、スマホホルダーの取り付けやトリクル充電器の装備などを行いました。

嬉しいことに、充電用の端子は標準装備でした。

また、センサーの故障の話を前述しましたが、ハーレーには故障内容の表示機能が標準で付いていました。

通常はデーラーに持ち込んで故障コードを読み取る装置を付けて解析してもらいます。

しかし、ハーレーはその機能が簡単に使えるモードが標準なのです。

これによりセンサー故障がすぐに判明したのです。

また、電子キーが電池切れや紛失した場合も暗証番号でエンジンが掛けられたりと、思いも寄らない最新技術が満載でした。

ハーレーへのイメージが大きく変わりました。

これから長く私の愛馬のパパさんアイアンと楽しんでいきたいと思います。









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