令和7年近況報告
令和7年近況報告
令和7年近況報告が長らく滞っていました。
滞っていたのには以下の理由があります。
長期体調不良
実は、昨年11月頃から体調が崩れていました。
そして、12月後半からほぼ一日中寝ている生活でした。
ただ、合気道指導の移動時と指導中は元気が出ていました。
それは、永年の4時間半の短時間睡眠の反動かも知れません。
朝から全身倦怠感、頭痛、吐き気等でやる気がでないのです。
その結果、ソファーで半日近く寝落ちしている毎日でした。
つまり、この間一日10時間近く寝て過ごしていました。
要するに、合気道と食事時のみ起きている状況でした。
症状悪化
また、この春先からは花粉症が追い打ちをかけました。
それは、既存の症状加えて鼻水、咳込みなどが激化したのです。
その上、鼻を擤むと鼻血や小さな瘡蓋が出てくる状況でした。
それに加え、長期間床に付いていたので筋肉が衰えてしまいました。
その結果、筋肉痛や痙攣でしばしば悩まされる事になりました。
つまり、就寝中何回も足の各部筋肉の痙攣でたたき起こされるのです。
そして何度も翌朝起床時に大腿筋の痙攣で半日びっこを引く羽目なりました。
回復の兆し
ゴールデンウィークの間も、ずっとこのような調子でした。
その上、この数週間は上腹部に膨満感や殴られたような痛みが発症しています。
この症状は投薬により少しずつ解消しておりますので心配はやめました。
つまりこの様な心配が症状を悪化させていると思われるからです。
症状の原因
これまでの症状は不規則な生活による自律神経失調症のようです。
また、気象病の症状も加えて出ているようです。
いずれにしても、自律神経失調症の症状です。
実は、長年合気道指導時は稽古後に夕食を摂っています。
そのうえ、合気道指導は日曜日以外は毎日夜9時迄です。
ただ、土曜日だけは17時前後には稽古を終えております。
この様な結果、22時以降に夕食を摂る事が多いのです。
また、遠方の本部道場稽古後は23時以降の夕食となります。
あわせて、遅い夕食後に入浴や事務仕事をするので昼夜逆転となります。
これらの不規則な生活習慣が主な原因だと自覚しております。
今後について
したがって、これら症状を軽減するために次の事を実施しようと考えております。
- 枚方道場の稽古時は稽古後速やかに現地で食事をする。
- 疲れている場合はパレスエミ自室にてシャワーを浴びて疲れをいやす。
- 疲れがひどい場合はパレスエミ自室で就寝後に明朝帰宅する。
- 木、金の枚方本部道場での連日稽古時は一泊二日の稽古指導とする。
これらでかなり生活改善が出来ると思います。
これまでも不定期ですが上記の対応を取っておりました。
しかし、なるべく帰宅後に食事をしようとして無理をしていました。
今後は、ルーティンワークとして固定化して精神的にも安定を図ります。
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暫くご無沙汰しております。先生のご苦労しみじみ実感しております、当方も周山への稽古大変厳しい環境のもと1年に2度の入院生活に体力の低下や踏ん張りに緩さを覚え負けじと歩く様に努力しております。今後も益々皆様方のご指導とご健勝をお祈り申し上げます。