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今日も、無事金曜日の至誠館市役所道場での稽古に参加できた。

最近の至誠館は曜日を問わず非常に盛況で活気ある稽古が続いている。
年配男性陣の入門が相次いだ結果だが、最近入門された方々が稽古熱心な方々ばかりなのも特徴的だ。

皆さん、休憩時間中も熱心に稽古をされておられほほえましい限りである。

眞武館のほうは、色々な事情で折角入門されてもしばらく休会になられる方が続いた。残念ではあるがおめでたい事や地域振興にかかわられての事だったりと致し方が無い。

もうじき道場開きから一周年を迎えるので、それまでにある程度形を作りたい。休会の方々もお辞めになられた訳ではないので、戻られるまでに多くの仲間を増やしておけるよう頑張って行きたい。

そのためにも毎回の稽古をより充実したものにしていきたいと思う。

武器技の稽古だけでなく、師弟共々、より合気道の深淵の魅力に探りを入れて興味深く楽しい稽古にしていきたいので、もっともっと合気道にのめりこんで行きたいと思う。そのためには合気道一本ではなく、今の仕事や家族、その他のお付き合いも大事にして人生をより豊かなものにしていきたい。

(2011年の本日までの稽古時間/稽古日数=35時間/16日)

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本日は、眞武館日立金属道場の稽古日でした。いつもの常連七番弟子T尾さんが風邪で倒れられてお休みとなり、T尾さんがいない稽古は、昔のCMのクリープの入らないコーヒーの様でした。(^O^)b\(- – ; フルスギテ ワカラン!!

本日も自作の短刀を一本携えて稽古に臨みましたが、先週に引き続き、最初は至誠館のS木さんと二人だけの時間が流れました・・・・このまま二人でお話しTime?

準備体操の合間に二番弟子のS木さんが参られ、ツインS木さんの両手に華の状態で稽古が始まりました。準備体操が終わる頃には六番弟子H本君も現れ、結局4名での稽古になりました。学生の皆さんが試験中は参加者が少なくなるのはやむを得ない状況ですが、H本君は今日で試験も終わったとの事、関大もそろそろ終わりとの事なので一番弟子K藤君や関大サークルのN山さんもそろそろ現れることでしょう。

入門以来H本君には基本的な事をお教えする余裕が無く、最初から一般稽古に混ざっていただいてここまで稽古して参りました事もあり、今日も折角の少人数なので、合気道の立ち居振る舞いや立ち方、座り方、半身の姿勢、歩み方、入り身転換法としての体の変換、呼吸法、前方回転受身や後ろ回転受身等の基本的な事を細かく指導する事に致しました。

最後に小手返しについて説明させていただきました。小手返しとは「小手」を返す技であり、間接を極めて痛めるための技ではないこと、「小手」とは手首の間接を指すのでは無く「手先」の事であり、「手先」を返す事であると説明し、実際に小手の握り方と返し方を伝授しました。小手返しは本来小手を握った片手で返さなければならず、一方の手はそれを援助したりいつでも小手周辺の顔面や他の部位への当身を入れる手である事も指導しました。小手返しがきれいに決まると、本来は手首の痛みなど感じる間も無く受けは飛ばされるものなのです。合気道は相手に痛い思いをさせるのが目的ではなく、相手を思いのままに導く事が大切です。小手返しや二教、三教、四教等の手に痛みを感じる技も、痛みを与える事自体が本来の目的ではなく、小手周りを極める事により意のままに受けを導く事、崩す事が肝要なのです。「痛めてやろう」と言う気持ちは愛の武道である合気道の本旨にそむきます。

折角持参した自作の短刀ですので、これを使っての突きからの小手返し短刀取りを履修しました。突いて来る短刀をなぎ払う手刀は、手先だけの動きにならず、腰でなぎ払う事、同じ腰で顔面やわき腹への当身をもう一方の手で入れることにより同一の腰の回転を使った攻防一体の動きとする事、顔面等への当身の手が受けの肩口から短刀を握る手をすべるように気結びしつつ握り手を上から押さえたときには自分の腹前の床近くまで落とされることにより相手が大きく崩れる事等を型稽古を繰返して鍛錬しました。

手をかけて人を育てる。これは、自分自身の成長にも繋がります。手をかけてあげればあげるほど、自分自身にも手をかけている事になるのでしょう。門弟の皆さんと地道ではありますが着実に成長したいと思います。稽古の回数や時間は多いに越した事はないのですが、それは必要条件であり十分条件ではありません。間違った稽古法を繰返せば悪い癖を作るだけになります。門弟達と一緒に多くの意義ある稽古をこなして行く努力を怠らないようにしたいと思います。

今日は帰りに二番弟子S木さんと色々な世間話を致しながらJR島本町駅までご一緒しました。世間には私の存じない、色々な方が、色々な人生を歩まれていて、その方といつ出会ってそのような知らなかった人生のお話をお聞きするかも知れず、それが一期一会と言う事につながる、人の縁の摩訶不思議なのだなと感じました。まだまだ、世間には私の未だ存じない未来のお弟子さんや友人達が出会いのチャンスを待っていてくれるのでしょう。人生まだまだ楽しみです。

(2011年の本日までの稽古時間/稽古日数=33時間/15日)

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今日は、仕事で遅い時間まで居残りとなったため久しぶりに道場稽古をお休みさせていただいた。今週の土曜日も休日出張缶詰会議なので芝生体育館での高槻市合気道連盟主催市民公開合気道教室への参加は出来ない。芝生での合気杖の稽古も一月はお休みとさせていただいている。日曜日の古曽部防災公園体育館での教室の指導は大丈夫なのが私の唯一の救いである。

仕事は一人でしているわけではなく、立場上多くの部門の方々のご支援をいただいている。缶詰会議が続いているのだが、この会議も多くのメンバーの時間調整の上で成り立っている。しかしながら年度末が近づくにつれ、当初予定の会議スケジュールが開催できない状況が生まれてきており、予定が大幅に狂う苦しい場面が多くなってきた。

ある意味、プロジェクト推進の危機なのだが・・・・何事も順風満帆な時ばかりとは行かない。良い時と悪い時の波があるからこそ達成したときの喜びもあるのだから、今の危機を嘆いてばかりいるのではなく何とか乗り越える知恵を働かさなければ成らない。

人との折衝も行わなくてはならない。思うように動いていただけないのも人である。ここは合気道で培った合気結びの心意気でメンバーと気持ちよく問題を解決していきたい。争うのではなく和合するのだ。

合気道実践の場が職場にもある。合気道を指導する者としての技量が試される時でもある。

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今日は火曜日の至誠館市役所道場での稽古であった。

昨日の眞武館島本体育館剣道場板の間での受身が意外なところにダメージを与えていた。十年近く前に手術した背中の脂肪腫の傷跡が道着と擦れて腫れ上がっていた。昨日帰宅後、痛みを感じるので家内に見てもらったら傷跡がミミズ腫れになっていた。矢張り手術などで身体に傷をつけるとその部分が弱点になるようだ。10年近くたっているのにこのような影響がでるのは意外であった。

今日の稽古でも、後ろ受身の際に痛みが走るので刺激を与えないように受身を取るのに苦労したが、苦労の甲斐があって何とか最後まで受身を取りきる事ができた。ちょうど道着の背中を横に走る太い縫い目が傷の場所と一致しており、これがあたるようだ。これまでなんとも無かったのに急にこのような現象が起こったのは、減量の影響のようだ。体重を落としたために背中の贅肉が落ちて緩衝材になっていた脂肪が無くなり背骨と道着に直接はさまれて刺激を受けているようだ。上手く受身を取れば何とか成るので気遣いながら稽古を続けたい。特に板の間での受身のときは背中を労わった上手な受身を取るように心がけたい。初心に戻れと言う天からの暗示かもしれない。

さて、稽古後は火曜日恒例の幹部会であった。いつもの居酒屋「八剣伝」高槻市駅前店で飲み放題コースで盛り上がった。

昨日掲載した「信念」のページ「正勝吾勝勝速日」に記載した、絶対不敗とは争わぬ事と言う事について七番弟子Tさんから疑問がだされた。「なぜ争わない合気道なのに争いがおおいのか?」

確かに道場間等で葛藤がある事を耳にする事が多い、武道は武士道とは少し違うが、「武士は食わねど高楊枝」と言う言葉がある。やはり武道を志す者は気品ある態度を目指すべきで、己の利害で物事を進めるべきではなく、自己より他を優先すれば争いは無いはずである。私は、故河島英五の「時代おくれ」と言う曲の歌詞が大好きなのだが、特に「自分の事は後にする」と言う一節が心に染みる。

他の方々の事は差し置いて、私自身は合気道家として気品をもった行動をしていきたいと常に思っている。非常に難しい道であり、「出来ているのか」と問われると冷や汗物ではあるが、これを成し遂げてこそ「吾勝」の道である。

(2011年の本日までの稽古時間/稽古日数=31時間/14日)

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今日は眞武館島本町立体育館道場での稽古であった。

前回は、午前中は雪国のような状態であり、夕方には雪は解けたものの凍りついた様な状況の島本町立体育館での稽古で、本当に寒さが痛いくらいの冷たさで今後この冬を乗り切れるのかを心配したのだが、今日は門川師範が電気ストーブをご用意していただけた事もあり、それほどの寒さでもなかった。

とはいえ、今日は二階の剣道場板の間での稽古だったので足の冷たさは先週ほどでは無いにせよ痛くなる事には違いが無かった。

この寒さで、板の間での受身!!

これぞ眞武館の真骨頂である。この環境での稽古を続けたなら、他の道場は天国であり、どこでも稽古はできることを実感できる。(^O^)b負惜しみ

今日は、以前二人の愛弟子の稽古の成果で、叩き折られた二本の杖を廃物利用して自作した短刀六本を携えて稽古に臨んだ。

折角六本も勇んで持ってきたのに、結局稽古では一本使っただけであったのが今日のもっとも残念であった出来事だ。通勤鞄に30センチの短刀を六本と道着一式、会社のユニフォームの洗い替え一式を入れると本当に重量感ある鞄となったのだが・・・・重かった(^^;今日のおもいで!!

苦労して持参した短刀で短刀取りの技を行った。寒かったので休憩時間無しで一気に二時間を費やした。おかげで板の間での受身にも慣れ、汗を掻く事もできた。若干二名ほど踝や足先から出血しておられたが・・・・(^O^)b\(- -;

今日の出席は、門川師範、二番弟子S木さん、六番弟子H本君、七番弟子T尾さんであった。寒い中、ありがたいことである。

今回の稽古で短刀を持参できる事が分かったので、今後は常備しようと思う。武器技の稽古が島本道場や日立金属道場でも可能となった。矢張り会社の手前、杖入れを携えての出勤は立場上少し憚れるのでこちらは月一回位のペースにしたい。(^^;

業務連絡:「信念」のページを更新しましたのでご参照下さい。

(2011年の本日までの稽古時間/稽古日数=29時間/13日)