多忙(20110126)

今日は、仕事で遅い時間まで居残りとなったため久しぶりに道場稽古をお休みさせていただいた。今週の土曜日も休日出張缶詰会議なので芝生体育館での高槻市合気道連盟主催市民公開合気道教室への参加は出来ない。芝生での合気杖の稽古も一月はお休みとさせていただいている。日曜日の古曽部防災公園体育館での教室の指導は大丈夫なのが私の唯一の救いである。

仕事は一人でしているわけではなく、立場上多くの部門の方々のご支援をいただいている。缶詰会議が続いているのだが、この会議も多くのメンバーの時間調整の上で成り立っている。しかしながら年度末が近づくにつれ、当初予定の会議スケジュールが開催できない状況が生まれてきており、予定が大幅に狂う苦しい場面が多くなってきた。

ある意味、プロジェクト推進の危機なのだが・・・・何事も順風満帆な時ばかりとは行かない。良い時と悪い時の波があるからこそ達成したときの喜びもあるのだから、今の危機を嘆いてばかりいるのではなく何とか乗り越える知恵を働かさなければ成らない。

人との折衝も行わなくてはならない。思うように動いていただけないのも人である。ここは合気道で培った合気結びの心意気でメンバーと気持ちよく問題を解決していきたい。争うのではなく和合するのだ。

合気道実践の場が職場にもある。合気道を指導する者としての技量が試される時でもある。

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