弔事(20150923-24)

朝から暗い話で申し訳ありませんが、シルバーウィークの後半は妹のお舅の弔事で締めくくられました。

お舅さんは、26年前に逝去いたしました亡き実父と同じ年で齢86歳となられます。昭和4年生まれです。

父が生きていたならこのような歳の取り方をしたのだろうかとお舅のお姿を拝見して思いを馳せました。

昨年母が亡くなり、また、今回の弔事で人間は生まれたからには必ず死ぬと言う事を再認識させられました。

儚く短い人生をどう生きるかが大事だと言う事はわかっているつもりですが、なかなか上手に生きていけません。

短い人生のうちに折角出会った人々とは長く太いお付き合いをしたいものですが、それもままならない事が多いと思います。

シルバーウィークの間に妹とも兄妹としてじっくり人生について話をする機会も持てました。

人生も後半、亡き父の事を思えば来年には発病して、2年後には亡くなる歳になりました。

今、仕事も家庭もライフワークである合気道にも、非常に充実した人生を歩んでおります。

そのことに感謝をして家族や会社の同僚たち、合気道の仲間たち、バイクの仲間たちや学生時代からの級友たちと、末永く太い絆で結ばれて残りの人生を過ごしていければとしみじみと考えさせられたシルバーウイークとなりました。

今回の弔事により昨日の公益財団法人大阪合気会の合同研鑽会には出席がかないませんでした。

結果としてこの連休は家内とずっと一緒に過ごせました。一番身近な家内を大事にすることから始めたいと思います。

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