防災訓練(20150605)

昨日は梅雨入りしたと言うのに完璧な晴天、良い天気でした。

暑からず寒からず、湿度も適度で非常にすごしやすい天候でした。

そのような中、私の会社では防災訓練がありました。

いつも思うのですが、形だけの訓練になっていないか?

毎年、二つある階段のうち一般道路に面した階段側が一部倒壊で利用不能ということで訓練されているが、最上階から順番にフロアごとの避難訓練となる。

そのため2階に陣取る我々はすぐに外に出られるにもかかわらず最後に避難する事になる。

実際には両方の階段が利用できれば奇数階と偶数階に左右に分かれて異なる階段で避難すれば早く離脱できる。

そのような訓練は一度もしたことがない。

担当部署によると消防署からの指示と言うことだが、非常に疑問に感じている。

東日本大震災の折も、お年寄り等への慮りから、高所の避難所での訓練を避けて、低地にある訓練用の避難地を設けて、そこで訓練を行っていたために、実際の被災時にその低地の避難所に避難された方々が津波に巻き込まれたと言う教訓もここでは活かされていない様に感じざるを得ない。

訓練前に主管部門の担当課長にこの疑問を投げかけたが今回は活かされなかった。次回からは毎年色々なパターンでの訓練として、実際の被災時に役立つものとしてより質を上げていただけたらと思う。

さて、昨夜は合気道「眞武館」ふれあいセンター道場での久しぶりの合気道指導日でした。

稽古参加者は五番弟子T尾さん、六番弟子M野さん、七番弟子M田さん、八番弟子T野君で、M野さんが久しぶりのご参加でした。

頚骨に故障があり、右腕がしびれておられたとのこと。老化現象との事で、時間と共に回復するとの事で、無理をされないようにと気遣いながらの稽古となりましたが、結局最後まで差し障りなく稽古頂けたので何よりでした。

来週からは七番弟子M田さんのお勤めの仕事場が遠方に移転されたため、稽古参加が少し難しくなりそうとの事で、遅れてでも参加いただけるとの事です。

昨夜の稽古も少数精鋭での早回しの稽古となりました。

正面打ち一教押さえ込みから、その返し技を数種類稽古いただきました。

  • 正面打ち一教腕押さえ返し技
    • 一教押え込み
    • 入り身投げ
    • 四方投げ
    • 小手返し

土曜日以来の久しぶりの稽古となりましたが、早回しでの稽古では良い汗をかけて気持ちの良い稽古となりました。

稽古後ふれあいセンターから外に出ましたところ晴れ渡った空に星がまたたき、初夏の涼しい風が身体にまとわりついて包んでくれ、非常にすがすがしい気持ちになりました。大きな月も見事でした。

さて、今日一日のお仕事を終えれば明日も合気道です。残念ながら古曽部での稽古は先週に引き続きお休みですが・・・

さあ、週末の今日も一日がんばりましょう。

2015年の 本日迄の稽古時間/稽古日数=186時間/66日

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