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本日は仕事で至誠館市役所道場に参れませんでした。そこで「信念」のページに掲載した記事をここにも記します。この他にも色々と記述しておりますので「信念」のページもご参照下さい。

—– 以下「信念」のページより —–

結びについてこれまでもあれこれと書いたが、では結ぶ対象は何であろうか?
受け、もしくは敵であろうか?

合気道は天地神人和合の御技で有るのであるから、天地神人全てと和合するの技であるはず。つまり受けや敵と気合わせするのは、合気の技のほんのさわりの部分であり、本来は、その先に天地や神と和合する気積りがなければならない。

相手の差し出す手足の動きや剣や杖の動きのみに集中してこだわるのではなく、その場に存在する天地の気と和合する意識を持たねばならない。

小さな気の和合は、全て大きな気の和合の中で昇華されるもので、小さな気の和合にこだわっては大きな気の和合は成しえない。

「大きく、まるく、ゆっくりと」の動きは、結びのその対象を受けに向けていては本来求める研鑚の成果を得ることが出来ない。より大きな気の動きを感知して、天地の気と和合し、その一部としての受けの気との和合も果たせるようにありたい。

古事記にあるようにイザナギ、イザナミの神が天の浮橋に立って天の沼矛(ヌボコ)で国生み島生みをした様に、天の浮橋の高みから全てをみわたす心で天地神人と和合し、結ばねばならない。これが、開祖が唱えられた「天の浮き橋にたて」と言う事ではなかろうか。

しばらくは、このような考えで合気道を探求したい。

この文章は、11月19日に「信念」のページに掲載したものです。

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本日は、今年度最後となる島本町立体育館での木曜眞武館稽古の日でした。

来週からは月曜は島本町立体育館、木曜日は日立金属さんと成ります。

本日も危うく稽古が中止になるかとの懸念がありましたが、無事稽古ができました。

体育館にいつもの通り18時45分頃に到着すると、まだ、ダンスチームの練習が終わっておりません。手続き前に職員の方に、「先週、指導者の方が今日は延長使用しないと仰っていたけれど、今日は使えないのですかね?」とお聞きすると「しばらく待ってみてください。」との事。

19時になっても10名程度の方が踊りの練習をしておられるので、集まってきた門下生の方々に「今日はだめかもしれません。」とお話ししていたところに、数名の方が出てこられたのでお聞きすると、「今終わりました。」との事。

はらはらさせられましたが無事19時過ぎに稽古開始が出来ました。

今日の参加者は、一番弟子K藤君が木曜日はいつもの通り遅れての参加、二番弟子S木さんは、出てくるときにドアで手をはさんだとの事で右手小指にテーピングをしての参加、六番弟子H本君、七番弟子T尾さん、関大サークルN山さん、松阪屋I東さんでした。

稽古は、後ろ持ちからの二教押え込み、同三教押え込みを行いました。この中で、陰陽の手の理合いを説明して、攻守一体の動作のあり方を伝授しました。この件に関しては、またいずれ「信念」のページを割きたいと思っております。

さあ、来年三月までは、木曜日にこの体育館に来る事もなくなりましたが、新たな眞武館の流れがどうなるか楽しみです。

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本日も、朝の通勤時と至誠館市役所道場での稽古後の帰宅時に速歩で歩いた。

毎日、2.5Kmを約20分から25分で歩いているわけだが、今日は、帰りに途中で帰宅途中の長男とそれを迎えに行った家内の乗車した我が家のMPVと遭遇した。

MPVは、大回りをして自宅にたどり着くのだが、私自身は速歩で5分の位置だった。

車に乗れと言う家内の誘いを断り、いつもの通り住宅地の近道である坂道と階段を駆け上った。自宅に到着するとまだ車庫入れの真っ最中で、長男が「早っ!!」と驚いていた。

よくよく考えるとこの通勤路は車で10分のところを歩いて20分で坂道を登ってきている。乗用車の市街地での平均時速を20キロとしても約10キロのスピードで歩いている事になる。逆算すると2.2キロとしていた距離も3キロを越えているのか?

一度車で正確に測ってみる必要があるようだ。現在はiPhoneの「歩数計」というアプリで一歩の長さを登録して、約2900歩にそれを乗じて計算している。距離と歩数から言うと2.2キロの距離感であっているはずと思っている。

まあ、やせて行っているのでどっちでも良い事ではあるのだが・・・・

今日の夕方6時のNHKニューステラス11月17日(水) (特集・御堂筋の秋 心を映す銀杏並木)に長男とそのフィアンセが出演した。先の日曜日に御堂筋を歩いていてインタビューを受けたものだ。特集の最初のインタビューとして大きく写っていた。インタビュアーの「御堂筋の銀杏並木の色は?」と言う問いかけにフィアンセが「婚約したので今年の色は違って見えます。」と答えていた。幸せになってほしいものである。来年の4月19日に結婚予定だ。

明日は、眞武館島本道場木曜日としてはこの冬最後となる島本町立体育館での稽古である。しっかりと稽古をしたい。

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本日は至誠館市役所道場恒例の火曜日幹部会の日でした。いつもの居酒屋「八剣伝」にて、今回のメインテーマは二週間先に迫った門川師範の「合氣道指導40周年記念パーティー」の式次第についてでした。

至誠館名誉永世幹事長の山本さんが高槻京都ホテルとの交渉を一手に引き受けていただいており、感謝の言葉もないのですが、ホテル側から式次第を提示して欲しいとの要請があったとのこと。

最初の挨拶に、高槻市合氣道連盟副会長の谷口師範、乾杯の音頭は高橋先生、プレゼントの贈呈には岡地さん、最後の締めを谷口連盟名誉顧問にそれぞれご挨拶をお願いする事としました。

今度の日曜日に山本名誉永世検事長と待ち合わせして高槻西部ロフトで当日の景品を購入します。もし、お手すきの方がおられましたら一時にロフト待合せですのでお出で下さい。景品チョイスのお手伝いをお願いいたします。

師範へのプレゼントは用意済みですし、当日の司会をおおせつかりその衣装も決まりました。さあ、27日が楽しみです。

本日七番弟子T尾さんに会社の厚生施設借用の申請書類一式を託しました。T尾さん、宜しくお願いいたします。

いよいよ障害を乗り越えての新生「眞武館」の新たな船出となります。在庫となっているチラシやこのサイトも稽古日についての記述を変更する必要がありますが、頑張って少しずつ対応してまいります。

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えらいこっちゃの記事のその後だが、「捨てる神有れば救う神あり」で、七番弟子T尾さんのご尽力で、T尾さんの会社の厚生施設をお借りできる事になった。体育館やJR島本駅からは少し離れるが、阪急水無瀬駅からも近く、施設も充実したものでありがたいことである。眞武館発足以来、多くの方々の助けによって活動が続けられております。本当に人のつながりに感謝しております。T尾さん、本当にありがとうございます。

あとは、災い転じて福となすに繋がればよいのですが・・・・・

さて、本日の稽古は一番弟子K藤君、二番弟子S木さん、四番弟子TJさん、六番弟子H本君、七番弟子T尾さん、関大サークルN山さん、松阪屋I東さんの7名の方々の参加となり、参加人員も充実してきました。体育館のほうも一ヶ月先の月曜日までの団体予約を初めて行ってみました。22日、29日分だけだったが、職員の方にいろいろお手数をおかけしながらの手続きとなり、ご迷惑をおかけいたしましたが、無事予約が出来ました。これからは毎週一ヶ月先を予約してまいります。

稽古のほうは、いつもの交差持ち一教での気の養成と片手持ち体の転換二教取りからの技として、二教押え込みと入り身投げ、それに天地投げを行った。年配のTJさんの成長振りに驚かされ、また、お元気な取り組みと熱意に感心させられました。いつも道場の雰囲気を盛り上げていただき感謝するばかりです。

眞武館は基本技ばかりの稽古なのですが、皆さん非常に成長されておられます。特にN山さんは、至誠館等で稽古しているときも気を発して大きな技をしていただけており、他の道場生からすごく変わったし成長したと驚かれておられます。眞武館の合気道を身をもって体現していただき、本当にうれしく誇りに思っております。

私自身を含め、眞武館全体でどんどん成長を遂げて生きたいと思いますのでこれからも宜しく。