来春までさようなら

本日は、今年度最後となる島本町立体育館での木曜眞武館稽古の日でした。

来週からは月曜は島本町立体育館、木曜日は日立金属さんと成ります。

本日も危うく稽古が中止になるかとの懸念がありましたが、無事稽古ができました。

体育館にいつもの通り18時45分頃に到着すると、まだ、ダンスチームの練習が終わっておりません。手続き前に職員の方に、「先週、指導者の方が今日は延長使用しないと仰っていたけれど、今日は使えないのですかね?」とお聞きすると「しばらく待ってみてください。」との事。

19時になっても10名程度の方が踊りの練習をしておられるので、集まってきた門下生の方々に「今日はだめかもしれません。」とお話ししていたところに、数名の方が出てこられたのでお聞きすると、「今終わりました。」との事。

はらはらさせられましたが無事19時過ぎに稽古開始が出来ました。

今日の参加者は、一番弟子K藤君が木曜日はいつもの通り遅れての参加、二番弟子S木さんは、出てくるときにドアで手をはさんだとの事で右手小指にテーピングをしての参加、六番弟子H本君、七番弟子T尾さん、関大サークルN山さん、松阪屋I東さんでした。

稽古は、後ろ持ちからの二教押え込み、同三教押え込みを行いました。この中で、陰陽の手の理合いを説明して、攻守一体の動作のあり方を伝授しました。この件に関しては、またいずれ「信念」のページを割きたいと思っております。

さあ、来年三月までは、木曜日にこの体育館に来る事もなくなりましたが、新たな眞武館の流れがどうなるか楽しみです。

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