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昨日は会社帰りに電車のダイヤがめちゃくちゃになっており、迎えに来てくれた家内と次男が駅前で長時間待ちぼうけとなったので家族でアルプラザの食堂で夕食をとることになった。

関大合気道サークルの一年生が「フランス亭」でアルバイトとして働いていて、一度顔をのぞかせて欲しいとの事だったので寄ってみる事にしたが、外から眺めたところ本人が居ない。そこでいつの間にか店が変わっていたお向かいの「かつ家」に入る事にした。

ここは以前鳥創作料理のお店だったのに、いつの間にか店が変わっておりました。

無難なロースかつ定食を頼んだのですが、さくさくの衣とジューシーなお肉で本当においしかったのと、とんかつ以外は食べ放題で、ご飯、味噌汁、キャベツのサラダ、お漬物が食べ放題コーナーで自由におかわり出来ました。

その上、うれしい事にお肉たっぷりのカレーが食べ放題と言うサービス。食べかけのロースカツを入れてカツカレーにして頂いた。本当においしいカレーで値段と比べてどうやって儲けているのか不思議なくらいであった。コストパフォーマンスとしては最高である。

かつ家・・・・癖になりそうである。

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昨日書きましたように、先だって「武道の礼法」と言う記事を「信念」のページに追加掲載しました。

合気道眞武館では、記事にありますように道場他での礼法をうるさく指導させて頂いております。

礼法の中で最も大事だと思っておりますのが「挨拶」です。

知り合いの人と街中ですれ違う時、朝会社に出社した時、退社する時、道場での挨拶、道場に対する挨拶等々。

この様な挨拶の際に、皆さん大きく発声されておられますでしょうか?

どこかの公共CMではないですが・・・

「おはようございます。」「こんにちは。」「こんばんは。」「さようなら。」「失礼します。」・・・・・

この発声と同時に大きな明るい笑顔が大切だと思います。朝一番に大きな声と笑顔で誰かに「おはようございます。」と挨拶すれば、一日の挨拶はずっと笑顔と大声での挨拶を維持できます。この様な挨拶は自分だけでなくされた相手も気持がよいものです。

「よく挨拶しても無視されて挨拶を返さないけしからぬ方がいる。」と仰る方が居られますが、私も以前はそのように思っていたのですが、今は挨拶を返して頂けないような挨拶しか出来ない自分が悪いと思うようにしております。

毎日挨拶を無視されるような方も居られますが、自分の笑顔と大きな挨拶でいつか挨拶を返して頂ければと、毎日工夫しながら苦心しております。これも修行の一つだと思っております。

また、逆も真なりで、どんなに小さな声で、あるいは憮然とした態度で挨拶されても挨拶された際には出来るだけ大きな声と明るい笑顔で挨拶を返す事も大切です。

大声での挨拶の発声は、ひょっとすると「天の鳥船」(舟漕ぎ)運動での発声よりも良い修行になるかもしれません。これさえこなせば、毎回の眞武館道場での「エイ・ホ」「エイ・サ」の気合出しなど何でも無い事かもしれません。

挨拶一つで人が幸せになれるのならば、毎日の善行としても大きな笑顔と大きな声で挨拶をしていきたいと思います。そして、これが武道の礼法の最低限の基本だと考えており、合気道眞武館道場を挙げて今後末永く取り組んでいきたいと思います。

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本日は昨日に続き合気道至誠館市役所道場での稽古日でした。

今日も引き続きSモンさんと英会話を行うことが出来ました。今日は、Sモンさんは、なんと奥様をお連れでした。見学をされて帰られましたが、次回は稽古をされるようお勧めさせて頂きました。

道場の方は、昨日、本日と大盛況で、両日とも20名を超える稽古参加者でした。今日は、そのような大人数の中、休憩時間中に高校生のK藤君が飛び受身の稽古を一生懸命されていました。

受身は、投げられた衝撃を緩和する為に行うものですが、勇気のある初心者の方は、飛び受身の稽古の際にこの勇気が前に出すぎて、勢いよく頭から突っ込んで回転が速くなり床にたたきつけられる衝撃を増幅してしまいます。

この現象は若くて勇気がある人のほうがより多く見受けられます。果敢に飛び受身に挑戦するのですが、勢いよく突っ込みすぎる前回りになってしまうのです。

武道は何事も平常心が大切で、初心者にとって受身の鍛錬はこの平常心の育成に非常に役立つと考えています。何事も無が大事で、「やってやる」等の意識が強いと平常心は保てません。恐怖心を持つともっと悪いのですが、何事もリラックスして楽しんで行うことが肝要です。

気負ったり恐れる事無く受身を楽しむ。これが出来れば殆どビギナーレベルを卒業です。

一昨日「信念」のページ「武道の礼法」と言う記事をアップしましたのでご一読ください。

(2011年の本日までの稽古時間/稽古日数=392時間/171日)

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本日は、合気道至誠館市役所道場での稽古日でした。

毎週火曜日は、ニューヨーカーのSモンとの実践英会話の日でもあります。
Sモンの新しいお仕事は順調なようで、11月からは勤務シフトが変わって平日の稽古になかなかこれなくなるとの事。その為、日曜日の古曽部防災公園体育館での合気道教室で教えて欲しいと言うことであった。何でも高校生のK藤君から私から武器技を習っている事を聞いて武器に興味が沸いた事も理由の一つだとの事でした。

古曽部防災公園体育館での教室の開催日は、基本的には一週おきに土曜日と日曜日の開催曜日が入れ替わり、土曜日は13時から17時までの4時間、日曜日の場合は、9時から12時の3時間となる変則的なスケジュールの為、英語での説明に骨が折れた。最後はあきらめて電話で確認して頂くことになった。

本日の夜の幹部会は、いつもの居酒屋「居心伝」が満員で入りきれなかった為、居酒屋「天狗」に急遽会場を変更した。稽古に参加できなかった夜の幹部会幹事長のY本さんやTM君に携帯電話で連絡を取ったのだが、Y本幹事長によると、忘年会の申し込みの為、本日はもともと「天狗」が会場予定だったとの事で、居心伝が満員たった災いが転じて福となったようなお話となった。

遅れてTM君やY本幹事長が職場から駆けつけられて、無事忘年会の予約も完了した。今年は12月27日の火曜日が忘年会となる。昨年は別途島本町で忘年会を行った眞武館も今年はご一緒させて頂く事にした。

早くも忘年会の心配をする季節になってきたが、その前の一大イベントである高槻市合気道連盟主催の第17回高槻市合気道演武大祭の準備のため参加賞となるTシャツの予約も本日入れた。業者の方は、先日亡くなられた我が社の元取締役で元直属の上司であられた方の関大スペイン語サークルの後輩の方にあたる。元上司に17年前に紹介いただいてからの永年のご縁である。

天狗からの電話で業者のS藤さんと元上司の亡くなられたお話を携帯で語り合い、Tシャツの予約を済ませた。

天狗は飲み放題メニューにするとソフトドリンクがドリンクバーからの飲み放題になる。居酒屋でコーヒー等も飲めるのがよいところだ。今日はアルコールを早めに切り上げてコーヒー等で健康的に閉めて帰宅の途に付いた。

(2011年の本日までの稽古時間/稽古日数=390時間/170日)

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本日は、合気道眞武館島本道場での稽古指導日であった。

重ねて、本日は9月分の昇級審査も行った。

本日の稽古参加者は、一番弟子K藤君、二番弟子S木さん、五番弟子H本君、七番弟子T尾さん、久しぶりに稽古参加の八番弟子M井さん、十番弟子M岡君、十一番弟子U城さん、道着デビューの十三番弟子U道さん、至誠館関大合気道サークルN山さんと私を含めて総勢10名での稽古となった。

本日の稽古は、合気道のなかでも中心にある呼吸法についてじっくりと研鑽してみた。先ずは座技呼吸法。

テクニックに走らず、脱力して相手の腕を上げようとせず、相手とぶつからずに軽く単に自分の腕を上げて呼吸力で入り身して受けを倒す。倒した受けを呼吸力と気で制して起き上がれないように磐石に座す。

ぶつからず脱力して軽く動く事が肝要で、そのためには相手の腕を挙げようとか押し倒そうとか、徒に相手と競う心を抑える事が大切である。

座技呼吸法のあと、立ち技呼吸法としての天地投げを「抜き」の理合いで行い、続いて片手両手持ちから体の転換を用いての呼吸力による腕上げを行った。この動作も軽く腕上げをすることが大切で、相手が重たく感じた場合は相手を上げようと競う気持ちで相手とぶつかってしまっているという事を知って頂いた。

ここから片手両手取り一教押え込みの技に理合いの説明と模範をを行いながら一対一の組み合わせで休憩なしで一気に行って頂いた。本日は涼しいので、準備体操から体の転換を行い、ここまでを休憩なしで行った。

休憩を挟んで片手両手もちからの入り身投げを稽古し、昇級審査に入った。

今回は一番弟子K藤君の二級審査と、関大N山さんの一級審査である。

さすがに一級と二級の審査であり、二人とも見事に課題をこなして頂けた。眞武館道場長として非常に誇りに思えた。多くの技をそつなくこなすどころか、両名とも非常に迫力があった。満点である。

昇級審査後、M井さんが感心されておられた。眞武館も私の狙い通りの成長を遂げているように思える。門下生の皆さんの熱心な努力に頭が下がる思いだ。

今夜は、非常に頼もしい気持ちで、気持ちよく就寝が出来そうである。

島本町文化祭の舞台で、体育館で昨日使わせて頂いたソフトマットをお借りできるようなので、早速実行委員会に追加の利用器具として変更届をしたい。

(2011年の本日までの稽古時間/稽古日数=388時間/169日)