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本日は、合気道至誠館市役所道場の稽古日でしたが稽古に参れませんでした。
昨日入門くださった、十五番弟子T浜さんは無事出稽古に参加できたのでしょうか?

本日は、面会時間ぎりぎりまで職場に居残り会議をしておりました。たった十五分ですが母の看病に参りました。
ちょうど吸入器をしているところでしたが、話しかけても目は開いているのですが虚ろで反応がありません。

一昨日の笑顔や会話が嘘のようです。吸入の後、痰の除去を看護師さんにして頂いておりましたが、非常に苦手なようで、前回この処置を見た時と同じく、鼻からチューブを入れられて吸引されたとたんに動くほうの右手で止めさせようと看護師さんの手を払いのけ様とします。

この様な動きでも反応があったことをうれしく思ってしまいます。医療処置が怖くて仕方がない母にとっては、かわいそうで見ていられませんが、無反応になるよりましです。

本当に一進一退で目が離せません。ただ、血液中の酸素飽和度が非常に良くなったようで、次男の言っていた通り、酸素のチューブが昨日から外れたようです。栄養チューブも外れれば良いのですが・・・・

見舞いと共にはずした母の右手のミトンをまたはめて、チューブを抜かないようにしてから、たった15分の見舞いを終えました。帰るよと声をかけても一昨日のように手を振ってくれることは無く無反応です。至誠館の稽古には間に合う時間でしたが、やはり気持ちがその気に成れません・・・・

一日も早く回復に向かうように・・・一緒に見舞いに来た家内に道場ではなく自宅に向かうように言って、自家用車で帰宅しました。仕事のほうも大変負荷が高くなっており公私共々、日々本当に疲れます。何とか疲れとストレスを癒す様にしなければ・・・・いつもの自分を見失わないようにしたいと思います。

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本日は、合気道眞武館島本道場での稽古指導日であった。

本日は男女各一名の方々の入門があった。十五番弟子となられるT浜さんと十六番弟子T田さんである。

十五番弟子T浜さんは大学の後輩で学部も同じとの事、やはり介護関係のお仕事だそうだ。十六番弟子のN田さんは、十数年前(財)大阪合気会の京都武道センター道場に入門されたものの、道着を購入しただけで殆ど稽古もしないままになっておられ、ご主人の転勤で関東に移られ、そこでお子様に合気道をさせておられたとの事。転勤で戻られたのを機会に入門いただけた。昨日の文化祭もお子さんを連れられて見学いただいた。お子さんは島本町体育協会のスポーツ少年団合気道に入られたそうだ。

今日は、一番弟子K藤君、二番弟子S木さん、四番弟子TJさん、六番弟子H本君、七番弟子T尾さん、八番弟子M井さん、十一番弟子U城さんが稽古に参加され、総勢10名での稽古となった。

初心者の方も多いので、体の転換の稽古を時間をかけてじっくり行った。最初に体の転換の稽古を必ずする意義についても解説させて頂いた。

体の転換を最初に行うのは「入り身転換術」が合気道の奥義であり最も大事な理合いを含んでいるからであり、体の転換の動作を稽古の最初に思い起こし、続く稽古に生かす事が大切であるが、一方で、合気道の本来の目的「正勝吾勝勝速日」の体現、つまり、争わないで相手と結ぶ精神を思い起こす事も大切な要素である。

体の転換に続いて、眞武館で大切にしている相半身交差持ち一教押え込みについても詳細な説明と気の養生について説明し、「ゆっくり、まるく、おおきく」を実践して頂いた。大きな気の流れを作り、自分の中に大きな気を頂き、また吐き出す呼吸力を養生して稽古が終わった時には全てのストレスを吐き出して気持ちよく道場を出て頂く。そのような稽古を心がけて頂きたいと説明した。

今日は、そのほか、六番弟子H本君の四級昇級、十一番弟子U城さんの五級昇級、七番弟子T尾さんの初段昇段審査実施を宣言させて頂いた。いよいよ眞武館から初の黒帯がでる。

稽古の合間に、昨日の文化祭のビデオをみていただき、ウェッブサイトで公開している旨をお伝えした。

今日は、母の見舞いにいけなかったが、昨日文化祭の後で看護に参った際は結構話もしてくれ、私の話に笑ってもくれた。母が噴出して感情あらわに笑うところを見たのは実は5年ぶり位になる。今回の大規模な脳梗塞の治療で左半身は麻痺したものの前よりも感情面の状況は良くなったのではないかと思われる。

ここ数年は、会話は出来ても全く感情が表情に表れなかった。母の笑顔を見て非常にうれしく思った。

このまま快方に向かってくれればよいのだが・・・

今日見舞いに行ってくれた妹と姪っ子たちには、全く話をせず身振りだけの意思表示だったそうだが、その少し前に訪れた次男にはいろいろと話をしたそうだ。良い時と悪い時の落差が激しいようだ。まだまだ、気が抜けない。

新しい入門者を迎え、有段者も輩出できる。ますます頑張らねばならない。仕事のほうも大事な局面を迎えている。

今日、社内健康診断の結果、診療室から呼び出しがあり十二指腸球部に腫瘍の疑いがあるそうだ。29歳頃からこの部分が傷み、色々検査したが他の部分の不具合ばかり見つかってこの部分への不具合は始めて見つかった。今も四六時中この部分が張ったような痛みがあり、指で押すと場所も特定ができるのはもう24年ほどの間ずっとである。家内には若い頃から私が死ぬ時はこの部分の障害に間違いないと言って来たので、いよいよかとも思う。

胃カメラ検査をしなければならないようだが、当面忙しく、合間を縫っての検査日予約となる。なんでもなければよいのだが・・・会社の看護師さんによれば、これまで兆候もなく、血液検査等も万全なのでバリュウムが固まって写っていただけと言う事も有りうるそうだ。

(2011年の本日までの稽古時間/稽古日数=450時間/189日)

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本日は、朝9時集合で島本町立ふれあいセンター内のケリアホールに参りました。

早速、演目一番の島本高校ブラスバンド部の皆さんの準備について打ち合わせを行い、続く詩吟連盟さんの演目のための金屏風のセッティングについても打ち合わせを行ないました。

9時半には七番弟子T尾さんが来られ、続いて六番弟子H本君、十番弟子M岡君、一番弟子K籐君と集まってくれました。協力員支援の段取りをし、ブラスバンドのパイプ椅子の片付けについて下見をし終わった頃に約束通りの時間に二番弟子S木さんが来られました。協力員支援は男性門下生だけにお願いしておりました。

先日体験稽古をしていただいたN田さんもお子さん連れでおいでいただきました。誠にありがとうございます。

また、至誠館の鉄人T居さんや眞武館に稽古にきていただいている至誠館S木さんも見学にお出でいただきました。遠路を雨で足元の悪い中をありがとうございました。

眞武館は11時40分からの予定でしたが、ブラスバンドが10分近く早く終わり、詩吟も5分速く終わりましたので続く銭太鼓の方々にインタビューをすることで時間調整を行ないました。

それでも眞武館の出番は10分近く早くなりました。また、出演前の舞台準備での道場旗の取り扱いについて連絡齟齬があり、すこし情報が錯綜したりもしましたが、最終的に準備会議での話の通りとなり旨く出番を迎えることができました。

内容については、映像をアップいたしましたのでご覧ください。即興で話を考えたにしては、結構旨くまとまりました。門下生の皆さんも、シナリオ・ストーリーがほとんど無い中での出演で緊張されたでしょう。本当に申し訳ありません。

言い訳の様ですが、普段研鑽をしていれば準備が無くとも本番でできなくてはなりません。それが武道であり、私の師匠、門川師範からの教えでもあります。

そのような中で、門川流の教えの通り、旨く行なえたと思えます。まずはご覧ください。

[videopop vid=”1320577189″ vtitle=”平成23年度島本町文化祭合気道説明演武”]平成23年度島本町文化祭合気道説明演武[/videopop]

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本日は土曜出勤日だったので、通常勤務として会社に出社しておりました。
そのため、高槻市立芝生体育館での市民公開合気道教室には参れませんでした。

定時に残業をする部下達を尻目に島本町立体育館に向かい、明日の文化祭で使うソフトジョイントマットをお借りしました。

七番弟子T尾さんと十番弟子M岡君、それに家内が自家用車で手伝いに駆けつけてくれました。
体育館から18枚のマットをお借りして、島本町立ふれあいセンター内のケイリアホール内の舞台袖に運び込みました。お手伝いいただいたお二人と家内には感謝の言葉もありません。

明日は、宜しくお願いいたします。

今夜の段階で、まだ、明日、どういった説明をするかを決めておりませんが、これも師匠の門川流です。何とか成るでしょう。(^o^)b

では、明日は、9時集合で午前中に与えられた協力員としてのお手伝いを致します。明日も門下生の皆さんには出演だけではなく協力員の支援をしていただきます。重ねて、宜しくお願いいたします。

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我が家のお隣さんは、日本でも有数のとある会社の現社長のお宅である。社長業となられてからは、東京に移住され現在は空き家となっていたが、先週売りに出て、昨日早くも売却先が決まったようだ。

私がこの家に入居したのは約20数年前で、バブル崩壊直後ではあったが、まだまだ不動産が高値であった当時に新築入居した。お隣は当時ご主人が海外勤務で、大きなドーベルマンを買うとの事で最初から敷地境界のフェンスを通常の二倍以上の高いものに変えられていた。

そのドーベルマンは早々になくなり、次にゴールデンリトリバーを飼われ、盲導犬パピーの養育をされたりしておられた。

非常に上品なご家庭で、大きな犬を飼われておられても問題になるようなことは一度もなかった。

さて、次はどのようなご家族が越してこられるのか。我が家の周りでは裏のお宅も、お向かいも既に分譲初期の方とは変わられた。今度はお隣である。

そういえば、最初に出来た自治会で監事をご一緒した方もご夫婦共に既にこの世を去られました。

我が家も20年前、父をなくした母との同居のため、私の持ち家と実家を売却して、二世帯住宅のこの家に移り住んだので、それなりに広い家なのだが、既に長男は結婚して独立し、二男も来年は就職である。

当初同居していた母も特老に入所し、今は入院中だ。5部屋ある部屋も二部屋は物置になっている。納戸にしているウォークインクローゼットとあわせると三部屋が物置である。二男が家を出ればますます寂しい状態になる・・・・・愛犬のソックス(黒芝犬で本名は誠の黒夜叉号)も齢13歳で結構な歳だ。

歳が経つという事は、本当にあっという間の出来事であり、幸若舞「敦盛」の一節「人間五十年、下天の内をくらぶれば、夢幻の如くなり」と信長が出陣の際に詠った気持ちも分かる歳になり、その信長が打ち果てて破れた歳も越えました。

お隣のお引越しで感じたことを書いてみました。少し寂しい気持ちです。

今日の母は、非常に元気で色々と出ない声で話してくれました。お隣が引っ越された事を伝えると、我が家の事だと思うのですが、一言「いい家やったなあ」とつぶやきました。

その母の六畳二間続きの和室も一部屋を二男が占領し、一部屋は物置化しております・・・・