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本日をもって、レンタルサーバーが新しいものに引っ越し致しました。
これまでPHPのバージョンが4.9で止まっており、5.0以上が動作保証となるこのブログのベースであるWordPressの最新バージョンに移行出来なかったのですが、レンタルサーバーのオーナーのご好意でこれが可能になりました。

WordPress自体のバージョンアップは時間が取れる休日に行うことにして、早速、スマートフォンや携帯電話からのアクセスに対応したモバイル向きの軽いテーマが使えるプラグインを久しぶりにアップバージョンして動かして見ました。

このプラグインもPHP5以上しか動作しなくなって既に一年以上経過しておりましたので、モバイル環境からアクセスして頂いていた方々には大きなパケットで苦労されたと思いますが、本日からは非常に軽いパケットとなっているはずです。iPhoneやその他のスマートフォンからのアクセスの場合、デフォルトでモバイルモードになっておりますが、サイトの最下部にPC版で見るモードへのスイッチがありますので、重たくてもよいといわれる方はここをクリック願います。

PCモードからモバイルモードへの切り替えもサイト最下段にスイッチがありますので同様にこれをクリック願います。

突然画面のイメージが変わって驚かれた方も多かったかと思いますが、これからもサイトを使いやすくさせていただきますので今後ともよろしくお願いいたします。

近々ツイッター連動などにも対応したいと考えております。

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本日は、合気道至誠館市役所道場での稽古日であった。

仕事で30分ほど遅れて入ったが、本日も至誠館は盛況で30名近い門下生で熱気にあふれていた。本日の稽古は片手両手取りからの技であった。本日は、眞武館からは私だけが参加であった。

稽古後は、火曜日恒例の夜の幹部会である。いつもの居酒屋「居心伝」は、本日も満員で入店できなかったので「天狗」に行く事になった。今年の至誠館の忘年会もここで12月27日の火曜日に行われることになっている。

眞武館の忘年会は前日の26日月曜日なのだが、昨日からお配りしている案内文に誤植があった事が門川師範のご指摘で判明した。26日を火曜日と表記しておりました。先に書きましたように至誠館の忘年会と私の頭の中で混乱してしまっていた様です。(^^;

既に案内を受け取られた方はお間違えの無き様、お願いいたします。m(_’_)m

さあ、いよいよ師走です。今年遣り残した事が無い様に、頑張って行きたいと思います。

母の胃ろうの手術日が明日から12月8日に延期になりました。こちらも気が気ではありませんが、幹部会の席でT口師範のお母様も母と同じ状況で鼻からの栄養チューブを入れられての入院中との事です。状況も酷似しておりました。お互い気の抜けない年末、年始となりそうです。

(2011年の本日までの稽古時間/稽古日数=484時間/201日)

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本日は、合気道眞武館島本道場の稽古指導日でした。

本日も、「体の転換」についての入念な解説と稽古から始めました。もちろんいつもの準備体操を行ってからですが。島本町立体育館は、既に寒さを感じ出しました。畳の上でも足の裏が冷たくなって参りましたので準備体操も足を暖める事が肝要になってまいりました。

「体の転換」については「信念」のページにも新たに掲載しておりますのでそちらもご参照ください。

本日の稽古参加者は、一番弟子K藤君、二番弟子S木さん、六番弟子H本君、十一番弟子U城さん、十六番弟子N田さん、至誠館関大合気道サークルN山さんでした。

「体の転換」につづいて徒手での「前後切り替えし正面打ち」の素振り稽古を行い、剣の振り上げ動作による一教動作としての摺り上げ動作と入り身転換術の稽古としました。

その上で、「逆半身片手持ち前後切り替えし正面打ちによる四方投げ(表)」を稽古いたしました。

昨日の古曽部での稽古と同じく、四方投げを行おうという気持ちを捨てて、受けの手をひねり上げたり極めたりせずに単に「前後切り替えし正面打ち」の素振り動作をきれいに行う事にこだわって頂きました。

先の「体の転換」でも同様に説明しましたが、「徒に競う」気持ちを捨てて、「空」になるために、その前段階として日舞を踊るような気持ちできれいな「体の転換」や「前後切り替えし正面打ち」素振りの形を先ず作る事に専念いただいたわけです。所謂「形から入る」と言う指導方法です。

「徒に競わない”空”の心」と美しい合気動作を先ず身に付けて頂けば、合理的に作り上げられている合気技は後から付いてくると考えております。受けを倒すのが目的ではなく、美しい合気の動作を行えば受けと合気して、受けは必然的に導かれ倒されるものなのです。

腕押さえもあくまで押さえるのではなく、剣の打ち込み動作によりぶつからずに結果的に抑え込みの動作となるとしました。ここには体重を受けの腕にかけたり、ひねり上げる動作は無く、剣の摺り上げ動作としての一教動作と振り下ろしで受けの徒手に結びを入れて気の流れで抑え込みます。最後に取りに短刀を持っていただき、剣の代わりに短刀での前後切り替えし正面打ちをして頂いての四方投げとしました。これできちんと正面打ち動作が出来ているかを自己検証していただいたわけです。

続いて、昨日古曽部で行ったのとは別の理合いから「横面打ち前後切り替えし正面打ち一教抑え込み」を行いました。昨日は打ち込んでくる手と交差する徒手で一教摺り上げ動作で結びを入れましたが、今回は相手が右で打ち下ろして来たのなら、左手で一教摺り上げ動作を行って結びを入れて続く前後切り替えしての打ち下ろし、つまり入り身転換打ち下ろしで一教抑え込みを実現すると言う事に取り組んで頂きました。

その後、座技呼吸法で手を添えただけの受けの手に反射動作を使って結びを入れる稽古をして頂き、これを天地投げに応用して頂きました。

本日と昨日の稽古の最初から最後までが私の考える入り身転換反射です。反射動作は結びに繋がる重要な理合いだと考えております。

初心者の方も何とか難しい理合いの下の稽古について来て頂けました。最初からこの様な理合いの説明をさせて頂いた方が基礎がしっかり出来ると考えております。稽古自体も和気藹々とにぎやかに楽しく出来ました。

当面この様な方法で稽古して行きたいと思います。

今年の累積稽古日数が200日に達しました。\(^o^)/

(2011年の本日までの稽古時間/稽古日数=482時間/200日)

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本日は、朝9時から高槻市立古曽部防災スポーツ公園体育館にて高槻市合気道連盟主催高槻市民公開合気道教室の指導を行なわせていただきました。

古曽部防災スポーツ公園体育館では、武器技を中心に指導を行なっております。これまで武器の取り扱いや素振り等についてを中心に稽古して参りましたが、本日は特に武器、特に剣の理合いを大切にした体術について稽古を行なっていただきました。一教動作と気結びにを中心とした稽古になります。特に剣の前後切返し正面打ち動作に重点を置いた稽古になりました。

本日の稽古参加者は、一番弟子K籐君、七番弟子T尾さん、至誠館からはT居さん、S木さん、高校生のK籐君でした。

いつもの準備体操で、寒くなって冷えた身体と爪先を十分にあたためて、杖回しで手首をやわらかくし、杖回しをしながらの網代歩き等で身体を慣らします。次に280本の杖素振りをして、上腕の力を抜き、大汗をかいたところで一旦休憩を取りました。

つづいて木剣で体の転換による前後切返し正面打ちの素振りを行なっていただき、剣による前後切返し正面打ちの動作に慣れていただきました。ここから体術に変えて、逆半身片手持ちで、同じ理合い動作として体の転換から前後切返し正面打ちによる四方投げの稽古をしていただきました。

これは、取りの正面打ち動作に合わせて逆半身から受けが取りの片手取りを行い、それに対して取りは表に入身で入りつつ切り替えして後ろ正面打ちをすることにより表の四方投げとする理合いのものと、同様に取りの正面打ち動作に合わせて受けが逆半身から片手取りを行ってきたものに対し、そのまま体の転換の要領で受けの体側に並ぶように入身転換しつつ前後切返し正面打ちをする事で裏の四方投げを行なうものを交互に稽古いただきました。

受けの腕をひねったり締め上げる事無く、取りは淡々と正面打ち前後切り替えし打ちの素振りを行なうつもりで四方投げの技につなげるもので、四方投げを行なうと言うよりは、剣の素振りを型どおりにきれいに行なうことにこだわった型稽古としました。素振り動作がきれいに出来ているかどうかを自己確認いただくために取りが短刀を持って、その短刀で前後切返し正面打ちを行なっていただいての四方投げも試していただきました。

続いて受けの横面打ちに対して取りも袈裟懸けに横面打ちを行い、相半身で受けの前の手に結びを入れて下に崩し、剣を摺り上げて行く要領で、つまり一教動作である摺り上げ動作で結んだ相手の腕を上げて相手の裏を取って腕押さえに剣の打ち下ろし動作で導く気結びによる相半身横面打ち一教摺り上げ体の転換からの押え込みを稽古していただきました。

この技も剣の前後正面切り替えし打ちと一教動作を大事にした結び技です。受けが横面を右手で打ってきたなら、その手に取りの右手で結びを入れて、入身内転換しながら打ち下ろし結びをいれ、続いて受けと結んだその右腕で受けの右腕を一教動作で内から外へ摺り上げつつ入身転換で相手の裏を取り、結んだままの受けの右手の肘に入れた左手刀で正面打ちに打ち下ろして腕押さえに持ち込みます。押え込みの最後まで受けの腕を握る事無く結びを入れた両手の手刀の切り下ろしで技を作り上げます。

押え込み部分で、皆、抑えようと受けとぶつかって、腕を握って、ひねり上げ、体重を乗せて腕押さえをしようとしてしまいます。腕押さえと言う名に反して抑えるのではなく切り下ろす要領でぶつからずに導き崩す気の流れを作り上げていくのです。

ここまできて、技を決めようとあせった動きが多く、勢いで技を行なおうと言う動作が多く見られたため、本来早さはあせって作るものではなくゆったりした心をもって、ゆっくり動いても早いという動きを作らなければならないと言うことで、取りに正座をしていただき、半身半立ちの受けにそこに正面打ちを入れて、それを見切ってゆっくりとした動作で体捌きと共に打ち込んだ手刀のすぐ側面に立ち上がる稽古をしていただきました。

極力平静な静かな気持ちで受けの手刀による正面打ちをかわして頂き、見切りと体捌きさえしっかりしていれば、あわてなくても良いということを体感していただいた次第です。

その上で再度、相半身横面打ち内転換摺り上げ一教腕押さえを行なっていただきました。

続いて相手とぶつからない脱力した腕と呼吸力による座技呼吸法を稽古していただいて、相手とぶつかってもあわてずに呼吸力で行なう天地投げを稽古していただき技の稽古を終えました。

最後にいつもの整理運動をしていただいて本日の稽古を終了しました。

最近は、従来の稽古から、剣の上げ下げの動作を元に気の流れと結びによる技の稽古に徐々にシフトしているので、本日の稽古は、参加者に取っては少し面食らう面もあったようです。木剣や杖をきれいに素振りができるようになって、初めて稽古が出来る技ばかりなので参加者の皆さんがやっとこれらの技の稽古のレベルに達してくれた事から、このような稽古を始める事が出来た旨をお伝えしました。

そう、つまり、やっと自分自身が思う合気道の稽古を一緒にしてくれる仲間が出来て来たと言う思いが強い。今日の稽古も参加者の皆さんだけでなく指導する自分自身も大いに勉強になりました。眞武館を立ち上げた意義がやっと実現しだしたのです。一教が大切なのは、その摺り上げ動作が結びの第一の関門となるから一教と称され、最初に教えられるのだと思います。一教動作を大切にした剣の理合いによる稽古を今後も中心に据えたい。それが今の眞武館の合気道であると信じております。

本日の母は、見舞いに参った時に丁度リハビリを受けていて、言葉は発しないものの何度か笑ってもくれました。胃ろうの手術も30日の水曜日に決まりました。30日といえば、このサイトも、レンタルサーバがやっとPHP5対応のものに引越しをしてくださいます。11月30日は気が休まらない日になりそうです。

放っておいても時間は過ぎていきますが、既に11月も終盤で一年があっという間に過ぎてしまいました。仕事も母も合気道も次はどのような局面を迎えるのだろうか、そういえば愛車BMW R1150RTも12月車検です。

明日の眞武館島本道場での稽古で、今年の私の稽古日数が200日に達します。これも早いものです。

(2011年の本日までの稽古時間/稽古日数=480時間/199日)

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本日は、昨夜からの絶食による準備も万端で朝一番にかかりつけ医に鼻胃カメラでの検査をしていただきに勇んで出かけました。

最初に二の腕に痛み止めの皮下注射を打たれました。自分自身の皮下注射は子供の頃以来で、父のがん治療で丸山ワクチンを打っていただいたのを見て以来だ。すぐさま、腸の蠕動を止めるのか、喉の違和感を押さえるのかの飲み薬を頂き、ベッドに横になってしばらく待たされた。

鼻への直接点鼻薬を施され、鼻へのスプレー薬の後、準備の為のチューブを鼻に挿された。しばらくして、先生がカメラを鼻に・・・
「いち・に・の・さん、でゴクンと唾を飲み込んでください」との事だったのだが、もう一度先生が「いち・に・の・さん、でゴクンと唾を飲み込んでください」と重ねて説明されたその時にゴクンとやってしまったので、すぐさま続いた本番のゴクンに間に合わなかった。

そんな事お構い無しにぐいぐいと喉に入ってきたが、少し違和感があるくらいでなんとも無い。ただ、胃の噴門のあたりだと思うが、先生が空気を送り込まれたときに逆流性食堂炎の症状と同じ胸の苦しみが走った。かなり胸に痛みがあったが、噴門を通り過ぎたのか後はなんとも無かった。

件の十二指腸球部手前の幽門部分に患部が見つかったが、薬が効いていないのか先生が看護士さんと話されるように私が若いからか私の腸の蠕動が見事できれいな動きを見せており、検体を取るのに苦労されておられた。波乗りのサーファーの様に私の腸や胃の蠕動の波を旨くかわされて検体を二度掴み取られました。

ほとんど苦しむような事も無く、無事検査を終了しました。自分のお腹の中を見たのは初めてですがきれいなものでした。

診断でも幽門部にたこイボ胃炎の症状が見られただけで特に治療も必要ないそうです。何度か同じ部位でびらん性胃炎が発祥してビラン部が盛り上がってクレータや蛸足のイボのような痕跡が残る、ありふれたびらん性胃炎の症状だそうです。100人検査すれば30人ほどは見つかるそうです。

30歳前後から時折発症する逆流性食道炎もその痕跡は噴門付近には全くなくきれいでした。胃壁もきれいなもので、声帯や咽頭部もきれいなものでした。

「すわ!癌か!!」と思って、勇んで胃カメラ検査に臨みましたがどうやら心配は無いようです。やはり胃カメラを飲んでよかった。安心出来ました。

幽門の検体をとって、少し出血していることや、そのため絶食が10時半j頃から少しずつお水を飲むことから始めて、時間をかけて食事に持っていかなければならないこと、薬を飲んでいるので眠気やめまいの心配もあるとの事で10時からの合気道教室はお休みしました。

何はともあれ、大きな心配がなくなりました。明日の防災公園体育館での合気道教室は、全力で稽古します。